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FP気まぐれブログ

ファイナンシャルプランナー”ライフパートナーオフィス”のブログです。
常盤小学校の金銭教育
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    JUGEMテーマ:教育



    昨日、東京都中央区立常盤小学校の出前授業に行ってきた。

    毎年恒例になった常盤小学校6年生の出前授業。

    今年は、昨日の前半戦45分とともに金曜日の後半戦と2回実施。

    昨日は、「使う・貯める→金利」という内容。

    仲間の堀口氏がメインMCを担当。

    私は、見学?と時間調整のプチネタ披露および次回金曜日の予告!

    金曜日には、もちネタの「商店ゲーム」を実施予定。

    はてさて、どんなアイデアが飛び出すのやら?

    楽しみ!
    | 小学校 | 12:49 | comments(0) | - | - | - |
    高松小学校の出前授業 Part
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      JUGEMテーマ:教育



      昨日、先月に続いて練馬区立高松小学校の出前授業へ行ってきました。

      元気一杯の6年生に向けた「キャリア教育」、「金融経済教育」の出前授業。

      児童たちがおこなうプレゼンテーションの時間では、物怖じすることも無く興味を引く内容にビックリ!!!
      中には、寸劇交じりのプレテも・・・

      日頃おこなっている先生方による指導の成果が表れていた。

      大変楽しく、且つ有意義なひと時でした。


      | 小学校 | 17:38 | comments(0) | - | - | - |
      出前授業 高松小学校
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        JUGEMテーマ:教育



        先週の土曜日、練馬区立高松小学校へ行ってきました。

        高松小学校は、過去に出前授業でお邪魔したことのある小学校。

        出し物は、「商店ゲーム」。

        この出し物は、過去に高松小学校6年生で実施したことがあり、担当の先生よりリクエスト。

        このゲームで児童たちがおこなう販売会議において「現実離れしたアイデア大歓迎!」とアナウンス。

        すると様々なアイデアが噴出。

        中には「UVカットで日焼けしません」とのアイデアを披露したチームがあったが、そのアイデアに一番反応したのが、担任の先生!
        連日の強い日差しに頭を悩ませていたのであろう?

        ・働く大切さと難しさ
        ・物を買う時の判断材料
        ・人に意図を伝える難しさ
        ・売上と利益
        など

        将来、児童たちが成長し自立に向けたキッカケ作りになったと思う。

        この日は、土曜日でもあり学校行事の関係で1クラスしか実施できなかったが、残りのクラスには10月に再びお邪魔して出前授業をおこなう予定。

        大いに楽しんだ一日でした!
        | 小学校 | 12:35 | comments(0) | - | - | - |
        八王子市立船田小学校の出前授業
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          JUGEMテーマ:教育


          今日は、八王子市立船田小学校へ行ってきました。

          3年生2クラスの出前授業。

          内容は、お小遣い帳を用いたゲーム。

          今日の率直な感想は、意図的に騒がせるところは思いっきり騒がしかったものの、「聞いてほしい」ところは「ちゃんと聞く」という姿勢がチャンとできたのは素晴らしい!

          これが中々できないんです。

          また、お金の使い方に関しても、これまでの他小学校での経験では、ゲームの途中でお金を使いすぎて残高不足に陥ることも散見される中、予想外に堅実にお金の残高を気にしながら参加していたチビッ子が多数であったのが印象的であった。

          ゲーム終了間際に「クジ引きをもう一回するかどうか?」問いかけ、クジの中身は「もらうクジばかりではなく、使うクジも入っているけど残高は大丈夫?」と問いかけたところ、残高が乏しいチビッ子は「おしまいにする⇒(お金の残高を気にしている証拠?)」という反応。

          一方、残高に余裕があるチビッ子は「クジをもう一回引きたい⇒(これまた残高を見ての意思表示?」との反応。

          このような反応は、私の狙いでもあった。


          今回の反省は、2クラスとも時間が足りずに「感想文」かいてもらう時間が取れず。

          担任の各先生に「時間の余裕がある時にでも、児童たちに感想を書いてもらうことで今日の内容の振り返りが図れると思います」とお願いをしたが、最後の締めくくりができなかった。

          課題が解消できていない!


          今回の出前授業では、担任の先生たちにそれぞれのクラスで、お力をお借りしながら進めることができたのに加えて、数名の保護者にも参観いただいた。

          さらに校長先生もお忙しい中、1組・2組とも熱心に傍聴されてた。

          (多忙な校長先生は、これが中々できないこと・・・)

          また、副校長先生も合間を見て傍聴され、船田小学校の取り組み姿勢をうかがい知ることができたように思う。

          すべての出前授業終了後、校長先生より「大人のねぎらい」と承知しつつも「来年も3年生におこなっていただく予約を今からしますね」とのお言葉を頂いた。

          それを真に受けて私のほうから「他の学年に向けた教材もありますので、ドンドンご用命ください」とついつい調子に乗ってしまった。


          今回も、楽しいひと時、有意義な時間を過ごすことができた。

          参加したチビッ子達にとって「何かひとつでも考えるきっかけになってほしい」と願う。
          | 小学校 | 17:51 | comments(0) | - | - | - |
          品川区立御殿山小学校 出前授業
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            JUGEMテーマ:教育


            本日は、品川区立御殿山小学校の2年生3クラス、出前授業をおこないました。

            朝、小雨模様であったお天気も小康状態。

            御殿山小学校へ向かう際に途中、道に迷い少々焦ったが、開始予定時間の15分前にたどり着いた。

            到着早々に副校長先生ならびに本日お世話になる2年生担任の先生にご挨拶をし、早速の出前授業。

            2年生の先生方には、事前にメールで配布資料等の事前準備をお願いしてあったが完璧な準備。
            つつがなく開始できた。

            授業内容は、お小遣い帳を題材にしたゲーム形式の授業。

            1時間目は1組。
            2時間目は2組
            3時間目は3組
            と3クラスともに元気一杯のチビッ子たちに圧倒されつつも、各クラスの特徴が微妙に異なっていたのが印象的。

            今回は2年生という低学年が対象であったため、お小遣い帳の計算に「苦戦するチビッ子もいるかもしれない」と多少懸念があったが、幸い計算でつまずくチビッ子は見受けられず学習レベルの高さに感心!

            低学年にみられる傾向だが、「自己アピール発言」をする児童が多く、多少は制御不能になるのはご愛嬌としても、活発な発言が目立った。

            授業を進めていくうちに、ゲームにおけるお金が少なくなってくると「借金」、「カードで支払う」といった発言をするチビッ子もいて、背伸びをして大人(保護者)の真似をしている姿が浮かび上がったのは、「今どき」なのでしょうか?

            「お金は足りなくなれば、もらえる・借金できるものではない」とコメントしつつ、併せて「欲しいモノだけにお金を使えない」というメッセージを伝えて対処。

            「高額商品を買うための貯蓄」、「予想しない支出(必要なものを買うくじなど)に備える貯蓄」のことの必要性についてもゲームを通じて「理解した」とはいえないまでも、いくらかは感じてもらえたような気がした(自己満足か?)。

            この出前授業は、クジ引きの行方で結果が大きく異なるのが特徴であるが、あるクラスでは、終了時間が迫り、「最後にもう一回クジを引いて終わりにしますか」と問いかけたところ、「お年玉をもらう」などの高額のクジが出ることを期待して多くのチビッ子たちが「もう一回引きたい」との声が上がり、「そろそろやめないと後悔するかもよ」と注意をしつつ、どうするのか挙手を求めたところ、過半以上の「引きたい」との声に答えて最後のくじ引きをおこなうことに・・・

            思惑通りにいく訳も無く、「家族の誕生日にプレゼントを買う」というクジを引いてしまったことで、買い物コーナーで欲しいモノを一切買わずにお金を貯めていたチビッ子までもが、ゲームのお金が不足する事態もおきてしまう悲劇も。

            クジを引くかどうかで、「引かない」と挙手したチビッ子曰く「だからやめておいたほうが良いといったのに…」

            この事態もこれはこれでひとつの教訓になったかもしれない。

            その他のクラスでも、「火事で買ったものが失われる」というクジが飛び出す一方で、「クリスマスでプレゼントをもらう」というクジを引き当てるといった具合に各々波乱万丈の事例が飛び出した。

            ゲーム終了後、お小遣い帳の功罪についての質疑応答を交えて各クラスの出前授業を終了。

            私の反省点として、各クラスとも感想文を書く時間が取れず、先生にお願いして後で書いてもらわざるを得ない事態が今回も多発。
            進行および時間配分は相変わらずの課題。

            今回、2年生の先生方には事前準備に始まり、当日の進行援助と大変ご苦労をおかけした。
            他方、校長先生ならびに各クラスの先生方とも学校取り巻く地域性の違いなど様々な意見交換をさせていただけたこともあり、私にとっても貴重な経験となった。(感謝!)

            また、機会があれば、異なるネタで元気一杯のチビッ子たちと再会したいと願う。
            | 小学校 | 17:47 | comments(0) | - | - | - |
            常盤小学校の出前授業2016
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              JUGEMテーマ:教育


              10日の水曜日、東京都中央区立常盤小学校6年生の出前授業に行ってきました。

              常盤小学校の6年生は、「お金の仕組みを学習する」との意図で小学校の所在地が日本橋に位置する特性を生かし、卒業を控えた12月から2月にかけて日本銀行や東京証券取引所の見学をおこなっています。

              その仕上げ?が、このお金の出前授業。

              かれこれもう5〜6年前からになるでしょか?

              毎年お声掛けを頂いての開催。

              今年の6年生担任の先生は、昨年と異なる先生。

              担当の先生が変わると、そこで途切れてしまうということを幾度も経験してきたが、この常盤小学校では途切れることなくお声をかけていただいている。

              その理由は定かではないが、「学年の異なる先生方の連携・意思疎通がしっかりしている?」と思う。

              1学年1クラス程度のこじんまりした児童数だからこそできる技かもしれない?

              今年の6年生は、出前授業の授業態度をみたところ積極性が際立っていた。

              討議→プレゼンテーション→結果発表という流れの中で

              討議の時間では、休み時間になっても熱心な討議を行い
              プレテの時間では、身振り手振り、声の強弱、言葉巧みにプレテをおこなっていた。

              高学年といえども小学生は、人前で話をする機会はそれほど無く、これまでも積極的にプレテをおこなう児童はあくまで稀な存在に過ぎない。
              多数の児童は「恥ずかしそうに」プレテをおこなうのが常。

              その練習の意味を含む場としてのプレテであるので、上手にプレテができないことが前提であるにもかかわらず、この日は異なった。

              正直驚いた!

              結果発表後、感想文を書いてもらった。

              これまた毎年感心するが、10分間という限られた時間にもかかわらず、白紙の感想文記入用紙に一斉に書き出しほぼすべての行を埋め尽くす。

              書きなれているに違いない!

              感想文には、「難しかったこと」、「わかったこと」がまとめられている。
              「お金は大切に使わないとダメだとわかった」
              「今日の反省点を生かして将来に生かしたい」
              「物を買う(売る)時には、価格・セールスポイント・コマーシャル・友人(信用)が大切だとわかった」
              (抜粋抽出記載)

              さらに複数の感想文には、
              「働いてお金を稼いでくれる親に感謝したい」

              と途中で発した言葉をすなおに受け止めてくれた感想もあった。

              縁あって同じひとときを過ごした常盤小学校6年生諸君。
              あと、1ヶ月と少しで中学生。
              将来に向かって、様々なことに興味をもって知恵と知識と体力を身につけて欲しいと思う。

              | 小学校 | 11:58 | comments(0) | - | - | - |
              新宿区立戸山小学校のPTA講座
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                JUGEMテーマ:教育


                本日は、PTA主催で催された講座の講師として新宿区立戸山小学校へ行ってきました。

                中身は、「健全な金銭感覚の育成 〜わが子に伝えるお金の大切さ〜」と題しての保護者向け講座。

                開始予定時間の30分前に会場となる戸山小学校へ到着。

                到着するや否や、今回お招きいただいた実行委員の保護者のお出迎え。

                応接の後に軽く進行の打ち合わせをした後に会場へと異動。

                事前にしっかりと準備をしていただけていたため、開始予定15分前にはパソコンの設定など、スタンバイ完了。

                平日の午前であるにもかかわらず、用意されていた座席は満席状態と保護者の感心の高さがうかがわれる。

                開始時間となり、校長先生のご挨拶のあと早速開始。

                出前授業で実施している「お小遣い帳ゲーム」の紹介と共に「お金の使い方・貯め方・働いてお金を得る大切さ」など子どもの目線で伝えるコツをお話させていただいた。

                また、全学年の保護者対象の講座であったため、1〜2年生、3〜4年生、5〜6年生と子どもの成長に合わせたお金との付き合い方というポイントを整理してお伝えした。

                さらに「子どものお小遣いの額」、「与え方」、「お手伝いとお駄賃」に関連した質問もあり、あっという間の1時間であった。

                今回の講座は、PTA主催の催しであったにもかかわらず、最初から最後まで校長先生ならびに副校長先生も参加されたことは、素晴らしいことだと思う。

                一昔前までは、お金を使う機会は現金であったものが、電子マネーなどの普及により「お金が見えなくなる化」は急速に進んでいる。

                子ども達にとって「お金が見えなくなる化」は、安易なお金の使い方に結びつかないとも限らず、家庭教育の重要性は増していると思う。

                今回お招きいただいたPTA役員の皆様方のみならず、校長先生・副校長先生の意識の高さが、必ずや子どもたちの成長に役立つと思う。

                ご記入いただいたアンケートを拝見したところ
                「お金のことを子どもと一緒に考える機会をもうけたい」
                という感想や
                「お小遣いの与え方の考えたかを知ることができた」
                など非常に前向きな感想が目についた。

                同時に出前授業のご紹介をしたこともあったのか
                「子ども達にやって欲しい」
                という感想もあった。

                準備などご苦労をおかけしたPTA役員の皆様方
                会場を提供いただき参加していただいた校長先生・副校長先生
                今回の講座のコーディネートをしてくれたNPO法人日本IFA協会正木副理事長
                関係者の皆様方に感謝申し上げます。

                また、機会があれば ぜひ参上したいと思う。
                | 小学校 | 18:04 | comments(0) | - | - | - |
                小学校の出前授業
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                  JUGEMテーマ:教育


                  昨日、横浜市立南吉田小学校へ行ってきました。

                  この南吉田小学校は、昨年に引き続き2回目の出前授業。

                  6年1組から3組までクラス単位で実施のため一日がかり。

                  出し物は、お小遣い帳を使った読み聞かせスタイルのゲーム。

                  通常、小学校高学年向けには、少しだけ難易度を上げたお小遣い帳ゲームをおこなうのが常なれど、中国を中心とした外国の児童が半数近く通う小学校であるため、「読み書き・言葉の読解力を考慮して少しやさしめに・・・」というご要望にお応えしてこのゲームを選択した。

                  1時間目は1組。

                  朝9時スタートということもあり、進行役の私自身エンジンがかかりきっていない時間帯ではあるが、児童たちは既にエンジン全開!

                  懸念していた「言葉の壁」はさほど気にならない。
                  元気一杯、参加してくれた。

                  続けて次は2組。

                  1組の元気がさらにパワーアップしたようなクラス。
                  途中、制御不能に陥りかけるも、何とか無事終了。

                  昼食を挟んで、3組の登場!

                  午前中に比べると多少落ち着いた雰囲気。

                  同じ小学校でも、クラスにより雰囲気が異なっていた。

                  終了後、児童たちが書いた感想文を見たところ「お金の使い方は難しいと思った」との感想もあり、参加した子どもがそれを意識したこと自体「やった甲斐がある」とその感想文を読んで思わず喜んだ。

                  とはいえ、「楽しかった」とそれだけで終わってしまった子どもも皆無ではなかったようでしたので、このあたりは「伝え方」という相変わらずの私の課題だと思う。

                  久しぶりの出前授業。

                  加齢による体力・気力の衰えは否めないものの、今後も機会を与えてもらえるならばドンドン実施したいと思う。

                  | 小学校 | 13:58 | comments(0) | - | - | - |
                  夏休み 『サマースクール』
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                    JUGEMテーマ:教育


                    本日は、夏休みサマースクールを行っている国分寺市立第9小学校へ行ってきました。

                    国分寺第9小学校のサマースクールは、昨年に続いてのお招き。

                    午前中は、4〜6年生対象の「模擬商店ゲーム」

                    昨年「楽しかった!」と今年も参加してくれた児童がいたのは、驚きであり嬉しい出来事でした。

                    今回も奇想天外なアイデアが飛び出す中、投票券が1枚ももらえない(=売れない)という事態が起こり、よほど悔しかったのでしょう、その後そのチームのメンバーは「ふてくされてしまう」というハプニングも・・・

                    一生懸命頑張ったにもかかわらず、「結果が出ない時がある」という現実を知る機会になったと思う。

                    その一方で、「共感がえられるセールスポイント」、「的を射た発表」淡々とした発表であったが、そのチームには、人気集中して投票券が集中(=たくさん売れる)し、投票券枚数・売上金額・利益額ともに断トツのトップというという事態になり、全体的に振り返ると波乱万丈であった。

                    午後から、1〜3年生を対象とした「お小遣い帳ゲーム」。

                    小学1年生も積極的に参加し、懸念していた“計算の壁”も担当いただいた先生ならびにお手伝いいただいた保護者の皆様方のご尽力により、楽しく参加してくれた様子。

                    途中、「財布を落とす」という“くじ”が飛び出し、一堂騒然!となる場面もあったが、「財布を落としてもそれまで買った商品は被害を免れる」という説明を聞いて「もっと買っておけばよかった」という声が上がったのが印象的であった。

                    その一方で、予期せぬ事態に備えての「貯蓄の重要性」についての解説をしたところ、「お金の使い方・貯め方は難しい」と実感したようであった。

                    終了後には、「お小遣い帳をつけてみようかな?」と前向きな発言をするチビッ子もいた。

                    なお、午後は平日にもかかわらず、お手伝い以外の保護者にも多数参観していただけた。
                    これをキッカケに親子でお金の使い方・貯め方について話し合えると良いと思う。

                    また、校長先生も頻繁に視察され、模擬商店ゲームでは投票にも参加いただいた。

                    今回、午前・午後ともにご担当いただいた先生には、準備から実行援助まで大変ご苦労をかけてしまった。

                    感謝!

                    担当の先生より「準備が整った状態のキットになっているとありがたい」との提案をいただき、臨機応変な対応やコスト、作業の手間などを考えると難しい問題があるとはいえ、工夫の余地もあるので「カイゼンできるところはカイゼンしたい」と思う。

                    夏真っ盛りの中、暑さに負けずに参加したチビッコたちの元気な姿を目の当たりにして、私にも喝を入れていただけました。
                    | 小学校 | 19:01 | comments(0) | - | - | - |
                    高松小学校 「卒業生をお祝いする会」
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                      JUGEMテーマ:教育


                      昨日は、東京都練馬区立高松小学校へ行ってきました。

                      今回卒業する6年生の『卒業をお祝いする会』が催され、お招きいただいた次第です。


                      高松小学校の6年生達とは、5年生の時に出前授業を実施したのか始まりでした。

                      その時には、お小遣い帳を題材にしたゲーム大会。
                      続いて、不適切な子ども同士のお金の貸し借りを題材にした読み聞かせ。

                      6年生に進級した後、キャリア教育の一環として「模擬商店経営」の出前授業を実施してきました。

                      そんなご縁でお招きいただいた訳ですが、行ってビックリ!

                      児童一同!
                      教職員一同!
                      保護者一同!

                      が一斉に介する盛大な催し。

                      昨年もこの時期に「トモローフェスティバル」と題する児童たち主役の式典にお招きいただき、児童たちのパワーはある程度はわかっていたつもりであったが、今回はそれ以上のものであった。

                      素晴らしかった!

                      会場作りにしても
                      座席の配置にしても
                      歓談の時間にしても
                      教職員全員の送るメッセージにしても
                      なにより、児童手作りの招待状・感謝状、クラス単位で自主制作した短編映画、元気一杯卒業生一同のオリジナルソング合唱および演奏

                      次々と繰り出す次第すべてにに感動した!

                      今回のお祝いする会は、主役である卒業生はもちろん6年生担任の先生方の指導および保護者のご協力の賜物だと思う。
                      強く印象に残ったのは、一人の力では成しえないクラス一体で力を結集した団結力を感じたこと。

                      この年になって、改めて「学ばさせていただいた」という思いになった。

                      学力の向上はもちろん、結束力を学ぶ。
                      これぞ学校教育の本質だと思う。

                      良いクラス・学年であると感心すること仕切り。
                      保護者の皆様方ならびに6年生に関わったすべての先生方にとって、児童たちが巣立つのは寂しいに違いない!

                      とは言え、きっと児童たちにとって高松小学校で過ごした年月は、「得がたい財産となった」と思う。

                      今回お招きいいただいたことをこの場を借りて感謝したい!
                      ありがとうございました。

                      昨日の行事に先立ち、2月26日には在校生のよる『6年生を贈る会』が盛大に催されたとのこと。
                      また、3月25日には、卒業式と思いで深い高松小学校に通学するときは残り少なくなってきた。

                      この4月より卒業生諸君が新たな道を歩むにあたり、益々の健やかなる成長を願う!
                      | 小学校 | 14:31 | comments(0) | - | - | - |