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FP気まぐれブログ

ファイナンシャルプランナー”ライフパートナーオフィス”のブログです。
小学校の出前授業
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    JUGEMテーマ:教育


    昨日、横浜市立南吉田小学校へ行ってきました。

    この南吉田小学校は、昨年に引き続き2回目の出前授業。

    6年1組から3組までクラス単位で実施のため一日がかり。

    出し物は、お小遣い帳を使った読み聞かせスタイルのゲーム。

    通常、小学校高学年向けには、少しだけ難易度を上げたお小遣い帳ゲームをおこなうのが常なれど、中国を中心とした外国の児童が半数近く通う小学校であるため、「読み書き・言葉の読解力を考慮して少しやさしめに・・・」というご要望にお応えしてこのゲームを選択した。

    1時間目は1組。

    朝9時スタートということもあり、進行役の私自身エンジンがかかりきっていない時間帯ではあるが、児童たちは既にエンジン全開!

    懸念していた「言葉の壁」はさほど気にならない。
    元気一杯、参加してくれた。

    続けて次は2組。

    1組の元気がさらにパワーアップしたようなクラス。
    途中、制御不能に陥りかけるも、何とか無事終了。

    昼食を挟んで、3組の登場!

    午前中に比べると多少落ち着いた雰囲気。

    同じ小学校でも、クラスにより雰囲気が異なっていた。

    終了後、児童たちが書いた感想文を見たところ「お金の使い方は難しいと思った」との感想もあり、参加した子どもがそれを意識したこと自体「やった甲斐がある」とその感想文を読んで思わず喜んだ。

    とはいえ、「楽しかった」とそれだけで終わってしまった子どもも皆無ではなかったようでしたので、このあたりは「伝え方」という相変わらずの私の課題だと思う。

    久しぶりの出前授業。

    加齢による体力・気力の衰えは否めないものの、今後も機会を与えてもらえるならばドンドン実施したいと思う。

    | 小学校 | 13:58 | comments(0) | - | - | - |
    夏休み 『サマースクール』
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      JUGEMテーマ:教育


      本日は、夏休みサマースクールを行っている国分寺市立第9小学校へ行ってきました。

      国分寺第9小学校のサマースクールは、昨年に続いてのお招き。

      午前中は、4〜6年生対象の「模擬商店ゲーム」

      昨年「楽しかった!」と今年も参加してくれた児童がいたのは、驚きであり嬉しい出来事でした。

      今回も奇想天外なアイデアが飛び出す中、投票券が1枚ももらえない(=売れない)という事態が起こり、よほど悔しかったのでしょう、その後そのチームのメンバーは「ふてくされてしまう」というハプニングも・・・

      一生懸命頑張ったにもかかわらず、「結果が出ない時がある」という現実を知る機会になったと思う。

      その一方で、「共感がえられるセールスポイント」、「的を射た発表」淡々とした発表であったが、そのチームには、人気集中して投票券が集中(=たくさん売れる)し、投票券枚数・売上金額・利益額ともに断トツのトップというという事態になり、全体的に振り返ると波乱万丈であった。

      午後から、1〜3年生を対象とした「お小遣い帳ゲーム」。

      小学1年生も積極的に参加し、懸念していた“計算の壁”も担当いただいた先生ならびにお手伝いいただいた保護者の皆様方のご尽力により、楽しく参加してくれた様子。

      途中、「財布を落とす」という“くじ”が飛び出し、一堂騒然!となる場面もあったが、「財布を落としてもそれまで買った商品は被害を免れる」という説明を聞いて「もっと買っておけばよかった」という声が上がったのが印象的であった。

      その一方で、予期せぬ事態に備えての「貯蓄の重要性」についての解説をしたところ、「お金の使い方・貯め方は難しい」と実感したようであった。

      終了後には、「お小遣い帳をつけてみようかな?」と前向きな発言をするチビッ子もいた。

      なお、午後は平日にもかかわらず、お手伝い以外の保護者にも多数参観していただけた。
      これをキッカケに親子でお金の使い方・貯め方について話し合えると良いと思う。

      また、校長先生も頻繁に視察され、模擬商店ゲームでは投票にも参加いただいた。

      今回、午前・午後ともにご担当いただいた先生には、準備から実行援助まで大変ご苦労をかけてしまった。

      感謝!

      担当の先生より「準備が整った状態のキットになっているとありがたい」との提案をいただき、臨機応変な対応やコスト、作業の手間などを考えると難しい問題があるとはいえ、工夫の余地もあるので「カイゼンできるところはカイゼンしたい」と思う。

      夏真っ盛りの中、暑さに負けずに参加したチビッコたちの元気な姿を目の当たりにして、私にも喝を入れていただけました。
      | 小学校 | 19:01 | comments(0) | - | - | - |
      高松小学校 「卒業生をお祝いする会」
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        JUGEMテーマ:教育


        昨日は、東京都練馬区立高松小学校へ行ってきました。

        今回卒業する6年生の『卒業をお祝いする会』が催され、お招きいただいた次第です。


        高松小学校の6年生達とは、5年生の時に出前授業を実施したのか始まりでした。

        その時には、お小遣い帳を題材にしたゲーム大会。
        続いて、不適切な子ども同士のお金の貸し借りを題材にした読み聞かせ。

        6年生に進級した後、キャリア教育の一環として「模擬商店経営」の出前授業を実施してきました。

        そんなご縁でお招きいただいた訳ですが、行ってビックリ!

        児童一同!
        教職員一同!
        保護者一同!

        が一斉に介する盛大な催し。

        昨年もこの時期に「トモローフェスティバル」と題する児童たち主役の式典にお招きいただき、児童たちのパワーはある程度はわかっていたつもりであったが、今回はそれ以上のものであった。

        素晴らしかった!

        会場作りにしても
        座席の配置にしても
        歓談の時間にしても
        教職員全員の送るメッセージにしても
        なにより、児童手作りの招待状・感謝状、クラス単位で自主制作した短編映画、元気一杯卒業生一同のオリジナルソング合唱および演奏

        次々と繰り出す次第すべてにに感動した!

        今回のお祝いする会は、主役である卒業生はもちろん6年生担任の先生方の指導および保護者のご協力の賜物だと思う。
        強く印象に残ったのは、一人の力では成しえないクラス一体で力を結集した団結力を感じたこと。

        この年になって、改めて「学ばさせていただいた」という思いになった。

        学力の向上はもちろん、結束力を学ぶ。
        これぞ学校教育の本質だと思う。

        良いクラス・学年であると感心すること仕切り。
        保護者の皆様方ならびに6年生に関わったすべての先生方にとって、児童たちが巣立つのは寂しいに違いない!

        とは言え、きっと児童たちにとって高松小学校で過ごした年月は、「得がたい財産となった」と思う。

        今回お招きいいただいたことをこの場を借りて感謝したい!
        ありがとうございました。

        昨日の行事に先立ち、2月26日には在校生のよる『6年生を贈る会』が盛大に催されたとのこと。
        また、3月25日には、卒業式と思いで深い高松小学校に通学するときは残り少なくなってきた。

        この4月より卒業生諸君が新たな道を歩むにあたり、益々の健やかなる成長を願う!
        | 小学校 | 14:31 | comments(0) | - | - | - |
        冬休み直前!日本橋 常盤小学校の出前授業
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          JUGEMテーマ:教育


          本日は、東京都中央区立常盤小学校へ行ってきました。

          この常盤小学校は、毎年お招きいただいている小学校。

          今年も6年生の出前授業。

          冬休み直前になったのは、「天皇誕生日の祝日明けの24日に東京証券取引所・日本銀行の見学に出かける前のタイミングでお願いしました」とのこと。

          そろそろ冬休みでは?

          と思っていたところ、終業式は25日を予定しているそうである。

          そんなタイミングでの出前授業。

          6年生の担任の先生は、昨年と同じ先生。

          出前授業の中身は、昨年と同じグループに分かれてセールスポイントと売値を決めて模擬商店を経営する「商店ゲーム」。

          事前準備もすっかりお任せしてしまったが、準備万端でのぞむ事ができた。

          「ことしの6年生は、おとなしいですが、しっかりしています」との言葉があったが、最初ので出しこそ多少控えめな印象を受けども、それは冒頭だけの現象であった。

          むしろ、こちらの狙いを察していたのであろう
          「利益も競うのですか?」
          との質問が飛び出す。

          また、「高い値段をつければ、1票でも入ると売上・利益でトップになれる」との鋭いつぶやきも聞かれた。

          模擬商店の販売会議に移るころには、ワイワイとにぎやかに・・・

          とは言え、他のチームが発表する時間では静粛に聴く姿が印象的。

          オンとオフがちゃんとできていた。

          これはなかなかできるもんではない!

          毎年のことながら、感心させられてしまった。

          ゲーム終了後、感想文を記入してもらい6時間目のが終わった。

          「買物する時に“安い”という基準だけではなく、セールスポイントや発表(コマーシャル)によって、売れ行きが変わることを知った」というこちらの狙い通りの感想が寄せられ、「働いてお金を稼ぎ、上手に使いたいと思います」という嬉しい感想も書かれていた。

          常盤小学校を失礼する前には、担任の先生より「来年もお願いしますね!」とのお言葉もあり、来年のことですので鬼が笑うかな?と思いつつ、毎年お声掛けを頂いている実績を勘案すると来年もあるかも?と思う。

          今日参加してくれた児童たちは、あと3ヶ月もすれば中学生。

          これをキッカケに将来について考えてくれるに違いない。

          6年諸君!
          メリークリスマス
          そして
          よいお年を!
          | 小学校 | 18:16 | comments(0) | - | - | - |
          南吉田小学校の出前授業
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            JUGEMテーマ:教育


            昨日は、横浜市立南吉田小学校へ行ってきました。

            この日の出前授業は、6年生3クラス。

            横浜中華街からそれほど離れていないという場所柄なのか?事前のお話では「外国籍の児童が多く在籍している」とのこと。

            どんな展開になるのか楽しみにしつつ小学校へ到着。

            応対いただいた先生より「全校で約40%の児童が外国籍」とのお話をいただき、さながらインターナショナルスクールのよう。

            校内の案内掲示にもその事情が反映されており、日本語表記に加えて漢文、ハングル、英語でも案内がされていた。

            中国、韓国などアジア系の児童が多く通っているとのことであった。

            外国語などまったくしゃべれない私は、意思疎通が上手くできるかどうか?多少不安があれど、「何とかなるだろう」と楽観的に考え、出前授業にのぞんだ。

            出前授業の中身は、お小遣い帳を題材にした紙芝居+ワーク。

            一組、二組、三組の順でおこなったが、ことのほか言葉の壁は感じられない。

            来日して間もないと思われる児童には、子供同士で通訳してのぞむ姿も散見。

            やはり、子どもの順応力は素晴らしいと感嘆した。

            さらにこの日のためではないであろう、通訳のできる先生からもお手伝いしてもらうことができた。

            お金を使い・貯める

            国により、生活習慣の違いはあるにせよ基本的な考え方に相違は無いと思う。

            国籍は違えども小学生は小学生。

            お金と上手に付き合い、使いこなせる大人に成長することを願ってやまない。

            | 小学校 | 11:01 | comments(0) | - | - | - |
            国分寺第九小学校 サマースクール
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              JUGEMテーマ:教育


              今日は、国分寺市立第九小学校へ行ってきました。

              夏休みのこの時期、学校をあげて児童たちにとって「有意義に過ごしてもらおう」という意図でサマースクールが開校されたようです。

              そんな中、生け花教室やプール、消防・防災といったたくさんのメニューの一つとして、お金をテーマにした出前教室を行わせていただいた次第です。

              午前は、4年生〜6年生が参加する「商店ゲーム」

              このゲームは、27名〜36名程度の参加を想定していますが、この日の参加児童は19名と若干少なめでした。

              1チーム当たり2名と「少々寂しくなるかな?」とも思いましたが、奇想天外なアイデアやなれない発表(セールスポイントのアピール)など活発なやり取りがありました。

              中でも、材料費を下回る価格を設定し、投票券はたくさん集まったにもかかわらず、赤字になってしまったチームも現れました。

              事前に赤字の説明はしたのですが、説明の意味が理解できなかったのでしょう?

              参加した児童たちにとって、この出来事は衝撃的な結果となったはずです。

              これはこれでよい経験になってくれることを期待したいと思います。


              午後には、1年生〜3年生に向けた「おこづかい帳ゲーム」

              今春、入学したばかりの1年生も多数参加され、総勢40名弱の人数で行いました。

              午後は、1年生にとってまだ学習していない3桁以上の足し算・引き算。

              計算援助を保護者の方々にお手伝いをいただき、大変助かりました。

              ゲームの説明を行っていると児童から「くじの中にハズレはありますか?」との質問。

              なんと鋭い質問!

              意表をつかれ答えに窮しそうになるも、何食わぬ顔で「ハズレかどうかは別として怖いくじはあるぞ〜」と予告。

              一同騒然となるも、スタート。

              終わってみれば、児童たちは概ね楽しく時を過ごせた様子。

              こちらの意図した狙いのすべてを理解することは不可能としても、きっと何かを学び取ってくれたのではないかと期待しています。

              なお、お土産として「おこづかい帳」を“知るぽる”とでお馴染みの東京都金融広報員会から送付頂き、配布したところ大好評でした。

              準備にかかわっていただいた校長先生をはじめ、先生方および保護者の方々の多大なご協力により、無事終了することができたと思います。

              私自身、楽しいひと時を過ごすことができました。

              校長先生
              先生方
              保護者の皆様方
              かかわっていただいたすべての方々に感謝!

              | 小学校 | 18:55 | comments(0) | - | - | - |
              お店屋さんごっこ パート2
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                JUGEMテーマ:教育


                先週の金曜日に続いて土曜日も練馬区立高松小学校へ行ってきました。

                この日は、土曜日の学校開放日

                高松小学校に到着すると多数の保護者の皆様方が詰めかけていた。

                そんな中、早速2時間目の開始時間となり、出前授業の開始

                その前日とは違い参観されていた保護者の皆様方に「2時間目は、売値とセールスポイントを考えるグループ学習です」とアナウンス。

                さらに「3時間目には、一生懸命考えた売値とセールスポイントを各グループごとに発表しますので、その発表を聞いて買いたいと思うチームに投票して下さい」の依頼。

                アナウンス効果もあったのであろうか?

                2時間目が終わり3時間目が始まる頃には、多数の保護者が参観され、多めに要したはずの投票券が足りなくなりそうな勢い。

                そんな中、昨日にも増して緊張の面持ちの児童たち。

                終了前に感想を書いてもらったところ

                「今日は、土曜日の学校で嫌だなと思っていたけど、今までの土曜日の学校で一番面白かったです」

                という嬉しい感想や

                「今日の授業で、価格を決めることやセールスポイントを考えることは、とても重要で、なおかつ大変なんだというのが分かりました」

                「今日は楽しかったです。仕事する時はこれを生かしたいと思います」

                「商売は大変だと分かりました。投票の時、大人の方がたくさん来てくださって、すごく嬉しかったです」

                「今日の授業で値段が安過ぎても売れないということが分かってよかったです。また、こんな授業があったらいいなと思いました」

                「価格を安くし過ぎてしまったので、今回は利益が少なかったです。価格を安くし過ぎる価格にすると、たくさん売れても利益が少なかったり、高過ぎると売れない場合もあることを知りました。これからは、これらのことを考えながらサービスも付けたいと思いました」

                「安ければいいと思っていたけど、売り上げや利益のことも考えなければいけないことが分かりました。また、高過ぎても人が寄ってこないで売れなくなってしまうので、そこの価格を考えるのも難しいなと思います」

                「まだ未熟な小学6年生には、大人の世界は複雑だったけど、いずれそのレベルまで成長できたらと思いました」

                ※原文を転記

                ほんの一部を抜粋させていただきましたが、このほかにも感想文には積極的な記載が目立ち、働く苦労とそれに負けない興味が芽生えてくれたかもしれません?

                今回、参加してくれたすべての児童たちに感謝したい。

                また、参観された保護者の皆様方へも感謝!

                何より、このような機会を与えてくれ、準備にご負担をおかけした先生方にも、この場を借りて引例申し上げます。

                ありがとうございました。
                | 小学校 | 18:44 | comments(0) | - | - | - |
                高松小学校出前授業 「お店屋さんごっご」
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                  JUGEMテーマ:教育


                  本日は、練馬区立高松小学校の出前授業へ行ってきました。

                  この高松小学校は、昨年5年生を対象に「おこづかい帳ゲーム」、「お金の貸し借り物語」のネタを実施した小学校。

                  また、今年の2月にも当時5年生のコンサートにお招きいただき頂いたことも記憶に新しい出来事でした。

                  今回は、最上級生に成長した6年生に向けて「キャリア教育・仕事と売上and利益」というテーマで“お店屋さんごっこ”を実施。

                  模擬商店を経営し、売上と利益と販売個数を競うグループ学習。

                  今日は、3クラス中2クラスで実施。

                  残りの1クラスは、明日。

                  すっかり顔なじみとは言えないまでも「見たことあるおっさん!」という面持ちで向かい入れてくれた。

                  進行していくと、昨年の記憶とは見違えるほどの成長の跡がうかがえる。

                  ・積極的な販売会議(グループ討議)

                  ・戸惑いながらも、しっかりとした発表

                  ・騒ぐところは騒ぎ、聞くところは聞く

                  昨年の出前授業においても感心した児童たちであったが、さらに磨きがかかった印象である。

                  最上級生としての自覚がそうさせているのかもしれない?

                  明日は、もう一クラスで実施予定ではあるが、楽しみは増すばかり!

                  また、明日は学校開放日とのこと

                  保護者の皆様方も見学に訪れるかも知れない?

                  であれば、参観した保護者の皆様方にも児童たちの発表の様子を見ていただき、一緒に参加して投票をお願いしようと思う。

                  帰りがけに「明日は、投票用紙を余分にご用意ください」とお願いして小学校を後にした。

                  どんな反響があるのか?

                  楽しみである。
                  | 小学校 | 18:43 | comments(0) | - | - | - |
                  うれしい!お招き
                  0
                    JUGEMテーマ:教育



                    昨年、出前授業でお邪魔した練馬区立高松小学校の先生より、大変うれしいメールが届きました。

                    『5年生の子供たちと保護者によるありがとうコンサートの名称で準備を進めてきた』との事。

                    このコンサートのお招きメールでした。

                    メールの文面には、『あれから1年、さすがに子供たちにも落ち着きが出てきました。是非、その成長振りをみてやってください。』との記載が・・・

                    思い起こせば、昨年の6月10日と14日の2日間にわたり実施した出前授業

                    その時にご指摘いただいた課題を乗り越えるべく、教材の挿絵の準備も少しづつではあるものの前進させている最中のお声掛け。

                    途中経過のご意見を聞く絶好のチャンス!

                    そんなことより、児童たちと先生方が出前授業のことを覚えてくださっていたことが、何より嬉しい!!!

                    さらに『6年生になったら、キャリア教育を実施します。その節は、フィナンシャル系のお仕事について語っていただければと思っています。』との記載も・・・

                    ありがとうコンサートは3月の予定ですが、今からその日が来るのを楽しみにしています。


                    | 小学校 | 17:42 | comments(0) | - | - | - |
                    山下小学校はまっ子ふれあいスクール
                    0
                      昨日は、横浜市立山下小学校に併設されているはまっ子ふれあいスクールに行ってきました。

                      10月だというのに照りつける日差しの中、小学生向けお小遣い帳プログラムの実施。

                      山下小学校に到着したのは、1時半過ぎ

                      この日の授業が終了したのであろうか?下校する多数の児童の姿

                      早速本日会場としてご用意いただいた図書室に案内された。

                      この日の横浜は、30℃に達する気温

                      「暑さで参加するチビッ子達の集中力が途中で途切れなければ良いな〜」と思いつつ、準備を開始。


                      開始予定時刻は、「児童たちの集まり具合をみながらの14:00〜14:30の間」とのこと。

                      14:00を過ぎた時刻から三々五々ちびっ子達が集まってくる。

                      毎度のことながら、「何するの〜?」ちびっ子達は興味津々の様子。

                      「今日は紙芝居をしながら、お小遣い帳を使ったお金の勉強だよ」と答えるとこの説明では内容が想像できなかったのであろう「ふ〜ん」と多少怪訝な表情。

                      概ね参加予定となっていたちびっ子達が集まり、始まり始まり!

                      紙芝居の主人公と同じように架空のお小遣いをもらい、買い物をする場面では、お小遣いをすべて使い果そうと奮闘するチビッ子。

                      反対にもらったお小遣いを使おうとしないチビッ子。

                      いつもの光景であるが、昨日は足りなくなったお小遣いを再びもらったことにして金額を書き足してその金額を残そうとしたチビッ子がいた。

                      つまり、お小遣いのダブル受給である。

                      子どもならではの発想である。

                      お菓子は欲しいし、お金も残したい!

                      両方を実現するには、お小遣いを一度に2回分もらえば解決できると考えたのであろう。
                      この発想は、常識という枠にはまった大人には難しい発想である。

                      ところがドッコイそううまくはいかないのが現実社会である。

                      「お金はお父さんやお母さんが苦労して働いて得ている」ことを告げ、お金は天から振って来る訳ではない事を説明し、お金はは欲しいという願望だけでは、手にできない現実を知ることができたと思う。

                      同じネタを何度やっても、毎回異なる反応は新鮮でもあり、次の研究材料ともなる。

                      今回も新たな気づきをもらえた。

                      そんなこんなでプログラムを進めていったが、後半戦になって懸念していた事態が起きてしまった。

                      集中力が途切れてしまうチビッ子が現れ始めた。

                      それはすぐにわかる。

                      紙芝居をみてくれない(泣)
                      お小遣い帳のワークをしてくれない(泣)
                      席を離れてしまう(泣)

                      時計をみると開始してから概ね1時間が経過。
                      「この辺が限界かな?」と考え、予定していた最終部分のワークを飛ばして締めくくった。

                      最近、プログラムの時間を90分と多めにとっていただいているのに甘えて、こちらサイドかやりたいことをおこなっている傾向があるかもしれない!

                      チビッ子目線が不足している。

                      反省、改善せねば・・・

                      今月末に隣接小学校の学童保育で同じプログラムの実施が予定されている。
                      その時には、理解度を高めつつ、満足度も高めたいと思う!!!


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