<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>FP気まぐれブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/" /><modified>2012-05-14T19:02:33+09:00</modified><tagline>ファイナンシャルプランナー”ライフパートナーオフィス”のブログです。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>菅高校＆新羽高校の保護者会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053397" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053397</id><issued>2012-05-14T18:17:00+09:00</issued><modified>2012-05-14T09:33:27Z</modified><created>2012-05-14T09:17:00Z</created><summary>先週の土曜日
午前中に神奈川県立菅高校
午後から神奈川県立新羽高校
の保護者会にお邪魔してきました。

菅高校は、ここ数年毎年お邪魔している高校です。
全くの余談ですが、昨年、一昨年とも、たしかすぐ隣にある中学校にて体育祭が催されており、スタートの号砲...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週の土曜日<br />
午前中に<a href="http://www.suge-h.pen-kanagawa.ed.jp/" target="_blank">神奈川県立菅高校</a><br />
午後から<a href="http://www.nippa-h.pen-kanagawa.ed.jp/" target="_blank">神奈川県立新羽高校</a><br />
の保護者会にお邪魔してきました。<br />
<br />
菅高校は、ここ数年毎年お邪魔している高校です。<br />
全くの余談ですが、昨年、一昨年とも、たしかすぐ隣にある中学校にて体育祭が催されており、スタートの号砲や沸きあがる歓声の印象が強く残っている場所です。<br />
<br />
好天に恵まれた中、「今年も隣の中学校で体育祭やっているのかなぁ？」と思うも、残念ながら今年は日程が一致していなかったのでしょう、至って静かな到着。<br />
<br />
毎年お邪魔している高校なので「勝手知ったるなんとやら」といきたいところですが、何せ年に一度しかお邪魔していないこともあり、かすかな記憶しか残されていません。<br />
<br />
到着後、早速会場となる視聴覚室へと向かい、準備に取り掛かろうとすれど、既にパソコン・プロジェクター・スクリーンともに準備万端整っており、あとはＵＳＢメモリーを差し込めばＯＫという状態。<br />
<br />
開始時刻の9：10になり最初に校長先生のご挨拶に続いて進路担当の先生が進路状況の説明、そのあと10：00からの予定でいつもの『進学とお金講座』というスケジュール。<br />
<br />
事前の申込みでは「ほぼ満席予定」とのことでしたが、開始時間が比較的早い時間ということもありチラホラと空席がある状態。<br />
<br />
出番の時間まで会場内にて、何をするでもなく気もそぞろに待機。<br />
予定より早めに進行したようで、若干早めの出番となる。<br />
その頃には、すっかり満席になっており、慌てず、騒がず、おもむろにお話をスタート。<br />
<br />
「今日は持ち時間６０分もらっているし、早めに始まったので少しくらい余談を入れても大丈夫だぞぉ」と調子よくお話を進め、終わってみれば約７０分と終了予定時刻を数分オーバーしてしまった。<br />
<br />
後片付けも早々に会場を後にしようとしていたところ、副校長先生が「前任の川崎高校でもこの話を聞かせていただきました」と声をかけられ、「あぁそうですか、」としばし懇談。<br />
<br />
毎年恒例にしていただいてる上に、他校に勤務されていた先生が移動により再びお目にかかる。<br />
ありがたい限りの出来事であった。<br />
<br />
午後からの新羽高校へと移動。<br />
<br />
新羽高校は、３年？、４年？前にお邪魔したことのある高校。<br />
今回の依頼は、新年を迎えたばかりの１月。<br />
「こんなに早くからご依頼いただいて、一体どうしたことだろう」といぶかしんでいた学校である。<br />
<br />
そのナゾは、到着してすぐに判明した。<br />
今年、進路担当の先生が担当替えとなり、前任の先生が「とにかく早めに依頼したほうが良い」との申し送りがあったそうな？<br />
<br />
経緯をうかがうと「実は昨年も一昨年もお願いしたそうですが、スケジュールの都合でお越しいただけなかった」とのこと。<br />
「今年は、とにかく早くご指名させていただきました」との大変ありがたいお言葉。<br />
<br />
おそらく、この時期各地の学校で保護者会が催されており、たまたま先に他の高校からお声がけを頂戴して、そちらに伺うことになっていたのであろう？<br />
<br />
その上、新任の進路担当の先生は、「前任地の岸根高校でも直接の担当ではなかったが話を聞く機会があり、保護者の皆さんが『大変参考になった』と言ってましたよ」とこれまたうれしいお言葉。<br />
<br />
午前の菅高校と言い、新羽高校と言い、同じ日に同じような偶然が重なるとは、世の中意外と狭いのかもしれない？<br />
<br />
新羽高校でも６０分の持ち時間を頂戴できたので、わりと細かなところまでお話をすることが出来た。<br />
<br />
予定時刻になり、ほぼピッタリに話を終え、後片付けをしていると、今度は校長先生が声をかけてくださった。<br />
「お時間がもしあれば校長室にお越しください」とのお誘い。<br />
<br />
その日の予定は、これにて終了であったため、断る理由もなくお誘いされるがまま、厚かましくも校長室へ。<br />
校長室にてお茶を御呼ばれしながら「大変わかりやすく、参考になりました。保護者への進学資金に関する情報提供は、生徒達の将来を左右しかねない大切なテーマです」とのお言葉。<br />
<br />
「近年、キャリア教育の一環で生徒達に社会生活に関する外部講師をお願いしているところですが、どこの？どなた？に依頼すればよいのか、教職員達も苦労しています」とのこと。<br />
<br />
これまで出前授業で高校生におこなってきた内容の一端をお話したところ、興味を持っていただいた様子。<br />
これを機会に保護者向け進学資金講座のみならず、生徒向けの出前授業の拡大を密かに期待しながら、新羽高校をあとにさせていただきました。<br />
<br />
先週、土曜日一日で「菅高校」、「川崎高校」、「新羽高校」、「岸根高校」にてご縁が続いたことにおどろくと共にこの活動を「継続していてよかったなぁ〜」と一人悦に浸る週末でした。<br />
しかし、これに慢心せずに「これからも中身のバージョンアップ」に心がけ、お金のこと如きで生徒諸君の将来が変わることの無きよう、改めて気を引き締めてのぞむ所存です。]]></content></entry><entry><title>関東学院大学　公開講座</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053396" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053396</id><issued>2012-05-08T19:18:00+09:00</issued><modified>2012-05-08T10:19:51Z</modified><created>2012-05-08T10:18:00Z</created><summary>初夏の陽気を思わせる好天の中、関東学院大学公開講座に行って来ました。

関東学院大学は、神奈川県内の数ヶ所にキャンパスを構える大学ですが、今回担当した公開講座の開催場所は関内メディアセンターという横浜でも中心となる場所での開催でした。
徒歩数分圏内には...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[初夏の陽気を思わせる好天の中、<a href="http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/learn8/index.php?id=394" target="_blank">関東学院大学公開講座</a>に行って来ました。<br />
<br />
関東学院大学は、神奈川県内の数ヶ所にキャンパスを構える大学ですが、今回担当した公開講座の開催場所は関内メディアセンターという横浜でも中心となる場所での開催でした。<br />
徒歩数分圏内には、ベイスターズの本拠地横浜スタジアム<br />
県庁<br />
市役所<br />
裁判所などの官庁街<br />
10分も歩けば、横浜中華街や山下公園、赤レンガ倉庫という絶好のロケーション。<br />
<br />
平日の午後ということもあり、ご参加いただいた皆様方は比較的高齢の方々が中心層。<br />
<br />
大学の公開講座、しかも有料ということで、ご参加いただいた皆様方の熱心なこと、熱心なこと。<br />
メモを取り、大して面白くもないジョークに微笑み、はたまた大きくうなずき。<br />
講座終了後には、複数の参加者が居残りで質問。<br />
<br />
将来家計予測表とも呼べるキャッシュフロー表の作り方とその注意点について2時間に渡りお話をさせていただいたところですが、とりわけ、保険と資産運用に関する部分の感心が特に強かったように感じています。<br />
<br />
・保険料の垂れ流し<br />
・勧められるがままの資産運用<br />
<br />
いずれのケースも、「知らぬ間にボケットからお金を抜き取られている？」かもしれません。<br />
商品が劣っているのではありません！<br />
<br />
・理解しようとしない<br />
・理解できぬまま安易に契約をする<br />
などなど<br />
<br />
販売する側の営業スタンスにも疑念はあるにせよ、購入者サイドににも原因が潜んでいるのでしょう。<br />
<br />
第一回は、どちらかというと総論が中心で、個別具体的な話は、次回以降の担当講師がさせていただく段取りになっています。<br />
<br />
<br />
私の出番は本日第一回目だけですが、関東学院大学の公開講座『実践ファイナンシャルプランニング講座　充実したライフプランを達成するために』はこの後、毎週火曜日にあと５回催されます。<br />
<br />
途中参加も可能だそうですので、<a href="http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/learn8/index.php?id=394" target="_blank">興味のある方はお申込みください。</a><br />
]]></content></entry><entry><title>都立富士森高校の保護者会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053395" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053395</id><issued>2012-05-01T11:55:00+09:00</issued><modified>2012-05-01T03:00:13Z</modified><created>2012-05-01T02:55:00Z</created><summary>今年のゴールデンウィーク初日にあたる4月28日土曜日、東京都立富士森高校2年生の保護者会に行ってまいりました。

中央線西八王子駅から徒歩圏内にある富士森高校。
ゴールデンウィーク初日ということもあり、主要道路は軒並み渋滞！渋滞！渋滞！と予想されているため...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年のゴールデンウィーク初日にあたる4月28日土曜日、<a href="http://www.fujimori-h.metro.tokyo.jp/cms/html/top/main/index.html?PHPSESSID=5db319e56d5e8320266d94c5dfd3822b" target="_blank">東京都立富士森高校</a>2年生の保護者会に行ってまいりました。<br />
<br />
中央線西八王子駅から徒歩圏内にある富士森高校。<br />
ゴールデンウィーク初日ということもあり、主要道路は軒並み渋滞！渋滞！渋滞！と予想されているため、電車を乗り継ぎお邪魔したいのはやまやまなれど、午前中の予定が車を使っての移動とせざるを得なかったため、やむなく富士森高校へも自家用車で向かうことに・・・<br />
<br />
保護者会の開始時間は、14：00スタートとのこと。新学期を迎え学校から保護者への連絡事項やＰＴＡ役員の選出などの議案を先に執り行い、15：00開始予定で「私の出番」というスケジュール。<br />
<br />
どれだけ渋滞していても「12時に出発すれば充分間に合うだろうなぁ」とかなり早めに富士森高校へと向かう。<br />
ところがドッコイ。<br />
同一の交差点で渋滞による信号待ちは全くなし。<br />
所要時間2時間を見込んでいたが、1時間ちょっとで至近距離にまでたどり着いた・<br />
<br />
「こりゃいくらなんでも早すぎるな！」と時間調整をおこなう場所を物色。<br />
<br />
甲州街道沿いならあるだろうと思われるファミレスにでもはいって一服しようと車を走らせてみたが、一向に見当たらない。<br />
「余り離れるのもいかがなものか？」とＵターン。<br />
<br />
結局見当たらず、最近オープンしたばかりと思しきスーパーの駐車場に避難した。<br />
好転に恵まれ車内は真夏の陽気！<br />
すべての窓を全開して、風を取り入れるとそれなりに清清しい。<br />
<br />
1時間ばかり日向ぼっこ？を楽しみ、いざ富士森高校へと向かう。<br />
数分で到着し、早速会場となる場所へ。<br />
<br />
既に保護者会ははじまっており、なにやら重要な？お話の真っ最中。<br />
早速、進路担当の先生にご挨拶。<br />
「まだ少し早いので、こちらにどうぞ」と進路指導室へ。<br />
<br />
ここでもしばしの待機ののち、「そろそろ準備をお願いします」と再び会場へと向かう。<br />
準備も終わり、いざ進学資金講座のはじまり、はじまり。<br />
<br />
司会も勤めていただいた進路担当の先生が「皆さん大変お待たせしました。今日は、特別ゲストとして進学資金に大変造詣の深い先生に講演をお願いしています。『大変わかりやすい』と他の学校でも評判の先生をお招きしました。皆さんにもキット役立つお話だと思いますので期待して下さい。」といきなりハードルがメチャメチャ高くなるようなご紹介をしていただいてしまった！<br />
<br />
「ずいぶんハードルをあげてくれたなぁ〜こりゃ大変だ〜！」と内心焦るも、逃げ出すわけにもいかずスタート。<br />
前回お邪魔した世田谷総合高校において大幅な時間超過をしてしまった直後であったため、「今日は時間厳守」としれなりに快調な滑り出し。<br />
<br />
差しさわりのないところは、ずいぶんと端折りましたが持ち時間40分を数分オーバーするところで何とか無事着地。<br />
<br />
終了後、応接から司会進行と大変お世話になった進路担当の先生から「大変わかりやすく期待通りでした」と社交辞令のお言葉。<br />
回収した保護者からのアンケートにも、それなりの好評価が記載されていました。<br />
<br />
初めてお邪魔した学校であるため、また機会があれば「再びお声掛けいただけるかもしれないなぁ？」と密かに期待して富士森高校を後にしました。]]></content></entry><entry><title>都立世田谷総合高校の保護者会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053394" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053394</id><issued>2012-04-27T17:41:00+09:00</issued><modified>2012-04-27T08:52:48Z</modified><created>2012-04-27T08:41:00Z</created><summary>昨日は、やっちまいました。
都立世田谷総合高校３年生の保護者会でのできごとです。

いつもの通り、開始予定時間の３０分前を目処に学校にお邪魔するように心掛けていりますが、昨日は若干早めの５０分ほど前に到着。

いつもなら、まっすぐ会場に向かい準備に取り...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は、やっちまいました。<br />
<a href="http://setagaya-sogo-h.jp/" target="_blank">都立世田谷総合高校</a>３年生の保護者会でのできごとです。<br />
<br />
いつもの通り、開始予定時間の３０分前を目処に学校にお邪魔するように心掛けていりますが、昨日は若干早めの５０分ほど前に到着。<br />
<br />
いつもなら、まっすぐ会場に向かい準備に取り掛かるところ、早めの到着したため進路担当の先生が未だ授業中とのこと。<br />
一旦会議室へと案内していただいた。<br />
<br />
しばしの休憩の後に開始予定時間が迫り、会場へと向かう。<br />
到着すると既に保護者の姿がチラホラと。<br />
<br />
すぐに準備に取り掛かっていたところ、会場に取り付けられていることの多い時計の場所を確認。<br />
ところが、どこを見渡しても時計がない。<br />
<br />
常日頃、腕時計をする習慣のない私にとって、会場の時計は残り持ち時間を知るための重要な手段。<br />
<br />
「いやな予感！」<br />
<br />
ついつい持ち時間がオーバーすることが多いので、「注意しなければ・・・」とおもむろに携帯電話を取り出し、時間を確認できる状態にしておいた。<br />
<br />
開始時間になり、“進学とお金”というテーマでお話を始めた。<br />
今日の持ち時間は４０分。<br />
<br />
毎度、冒頭部分で「今日の話はいっこも面白い話はありませんよ。むしろ皆さんが『あら大変！』と気持ちが沈んでしまうような切実な話です」とお断りをさせていただいています。<br />
<br />
とは言っても、参加された保護者の皆さんが「深刻に考え込んでしまわぬように」との思いから、声の抑揚を変えながら、時には多少の不謹慎を承知の上でジョークを交えながら進めています。<br />
<br />
昨日は、妙に保護者の皆様方の反応がよく、期待以上にうけてしまう。<br />
それに乗せられ調子に乗っちまいました。<br />
<br />
こうなるともう止まりません。<br />
<br />
途中で、経過時間を確認するのもすっかり忘れてしまった。<br />
ふと目線の中に携帯電話が入り、「しまった！じっ時間は？」とさりげなく携帯電話の時計を確認すると持ち時間あと５分。<br />
お伝えしたい情報は、まだまだ盛り沢山。<br />
<br />
「えぇ〜い、まっ良いかっ！」と開き直りつつ多少は短縮したものの、終わってみれば持ち時間１５分オーバー。<br />
調子に乗って５５分間もシャベリ倒してしまった。<br />
<br />
絶大な拍手をもって終わることが出来たが、終了後、別教室に移動してクラス別懇談会が予定されていたようでる。<br />
<br />
時間が押してしまったため、慌てた先生が「遅れを取り戻そう」との意図であろう。<br />
「急遽この場所でクラス別懇談会を行いますので１組はこの辺に場所に固まるように席の移動をお願いします。２組は・・・」とすっかり予定を変更させてしまった。（猛反省！）<br />
<br />
世田谷総合高校３年生の先生方、予定を変更させてしまい申し訳ございませんでした。<br />
ご参加いただきました保護者の皆様方も、終了時刻が遅れてしまいました。<br />
この場を借りてお詫び申し上げます。<br />
<br />
実は、６月に同じ世田谷総合高校の２年生（希望者のみ１年生）の保護者会にお招きいただいております。<br />
次こそは大失態を起こさぬように気を引き締めさせてのぞみます。]]></content></entry><entry><title>都立片倉高校の保護者会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053393" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053393</id><issued>2012-04-23T12:02:00+09:00</issued><modified>2012-04-23T03:04:03Z</modified><created>2012-04-23T03:02:00Z</created><summary>先週の土曜日の昼下がり、東京都立片倉高校の保護者会に行ってきました。

先週は、私立自由が丘学園高校、神奈川県立大井高校に続いて３校目の高校訪問になった。

片倉高校は、3〜4年前にもこの時期に催された保護者会にお邪魔した記憶がある。
コーディネートをお...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週の土曜日の昼下がり、<a href="http://www.katakura-h.metro.tokyo.jp/cms/html/top/main/index.html" target="_blank">東京都立片倉高校</a>の保護者会に行ってきました。<br />
<br />
先週は、私立自由が丘学園高校、神奈川県立大井高校に続いて３校目の高校訪問になった。<br />
<br />
片倉高校は、3〜4年前にもこの時期に催された保護者会にお邪魔した記憶がある。<br />
コーディネートをお願いしている<a href="http://www.kidscorp.jp/" target="_blank">?キッズコーポレーション</a>の担当の方に、最寄の駅に車で迎えに来ていただき、片倉高校へと向かったところ、校舎の外観は見覚えがあるものの、到着して校舎内に入ってみたところ全く記憶がない。<br />
校長先生や進路担当の先生も、数年前にお邪魔した頃とは違っていた？（ごめんなさい！たぶん違っていたと思う）<br />
<br />
最近、過去にお邪魔した学校であるにもかかわらず、記憶が断片的になっており、様々な学校の記憶がごちゃごちゃになりつつある。<br />
<br />
加齢による記憶障害か？？？<br />
はたまた、それだけ多くの学校にお邪魔しているせいなのか？<br />
<br />
同じ学校へは、年に一度or数年に一度だから「仕方ない」と勝手に言い聞かせることにしよう。<br />
<br />
開始時間３０分前であったが、準備作業は早くしておいたほうが無難であるため、早々に会場となる視聴覚室へと向かう。<br />
会場となる視聴覚室は、５階とのこと。<br />
階段をテクテクと登って向かったところ、３階を過ぎたあたりから意気が上がり始める。<br />
５階まで登った頃には、すっかり疲労困憊！<br />
明らかな運動不足。<br />
<br />
「早めに会場入りしてよかったぁ」<br />
<br />
ギリギリの時間に来ていたら、息が上がって話せないところであった。（危ない！危ない！）<br />
<br />
到着直後に「今日の出席予定は１５０名程度になると思います」と進路担当の先生より伺っていた。<br />
会場の座席数を数えてみると概ね１６０席以上はあった。<br />
<br />
ところが、開始時間が迫ってくると保護者の皆さんが次から次へと入場してくる。<br />
あっという間に座席は満杯。<br />
開始時には、座席が足りない状態になってしまった。<br />
足りない座席を補充して若干遅れで“進学資金講座”をスタートした。<br />
<br />
終了後、校長先生から「常日頃、生徒達には進学にはお金がかかり保護者に負担をかけており、家庭内でよく話をしておくようにと話をしているんです」と大変心強いお言葉。<br />
<br />
進学資金に対する不安は、保護者であれ、生徒であれ、少なからず抱いている。<br />
直接的なお金の援助はできないが、不安を解消する術を知れば、準備が出来るというものであろう。<br />
<br />
今週も木曜日に都立世田谷総合高校保護者会、土曜日に都立富士森高校保護者会に出かける予定。<br />
教育資金が「ある！」、「ない！」で将来を変えざるをえない事態にならぬよう、願ってやまない。]]></content></entry><entry><title>大井高校の保護者会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053392" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053392</id><issued>2012-04-20T18:56:00+09:00</issued><modified>2012-04-20T10:04:05Z</modified><created>2012-04-20T09:56:00Z</created><summary>本日は、神奈川県立大井高校3年生の保護者会にお邪魔してきました。

一昨日の自由が丘学園高校は、3年生の生徒向け講演でしたが、今日は3年生の保護者向け。

生徒向け、保護者向けと話の中身は多少異なるにせよ、基本的には「進学資金」がテーマとなります。

保...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日は、<a href="http://www.oi-h.pen-kanagawa.ed.jp/" target="_blank">神奈川県立大井高校</a>3年生の保護者会にお邪魔してきました。<br />
<br />
一昨日の自由が丘学園高校は、3年生の生徒向け講演でしたが、今日は3年生の保護者向け。<br />
<br />
生徒向け、保護者向けと話の中身は多少異なるにせよ、基本的には「進学資金」がテーマとなります。<br />
<br />
保護者向けの場合には、スポンサーの役割を担う保護者が、いざ入学金などの学校納付金を納める段階になって慌てぬよう、<br />
☆　受験から入学までに必要となる金額とそれを用意するタイミング。<br />
☆　奨学金と教育ローンの違いとともに申し込み方法や注意点。<br />
をお話します。<br />
<br />
事前に14：30開始予定と聞いていたため、会場到着は13：50。<br />
<br />
到着するや否や「早速準備をお願いします」と進路担当の先生<br />
会場となる視聴覚室に入室すると、既に保護者の皆さん方で8割方席が埋まっていた。<br />
<br />
「30分前以上なのにずいぶん集まりが早いな？」といぶかしみながらパソコンを立ち上げ、プロジェクターへ接続作業開始。<br />
<br />
動作確認が終了したところで校長の挨拶のあと、「進路状況について進路担当より話をしますので14：30頃話を開始していただく予定です」と司会を担当された先生が耳打ち。<br />
<br />
会場入り直後は、「てっきり時間を間違えて遅刻すれすれ」とアセって支度をしていたが、「な〜んだ！予定どおりの開始時間じゃん」と一安心。<br />
<br />
しばしの待機の後、進学資金講演の開始。<br />
<br />
ところがドッコイ<br />
<br />
パソコンとプロジェクターの動作確認をしたにもかかわらず、パワーポイントが起動しない。<br />
内心「なんてこったい」とあせりながらも、何食わぬ顔おして「では早速始めましょう」と話をスタート。<br />
資料を手に話を進めながら、慌ててパソコンを再起動。<br />
<br />
幸い、再起動によりパワーポイントは作動したので事なきを得ました（ホッ）。<br />
<br />
「終了後、質疑応答の時間と取ります」とアナウンス。<br />
<br />
質疑応答の時間は、「積極的に手を挙げて質問するのははばかられるため、質問がまったく出てこない」というケースと「誰か一人が質問すると堰をきったように次々と質問者が手を挙げる」というケースのどちらかになります。<br />
<br />
大井高校では、後者でした。<br />
の次々と手が上がり積極的な保護者が参加されていたようす。<br />
<br />
質疑応答終了後も片づけをしていると、入れ代わり立ち代り保護者が質問に訪れる。<br />
進学資金の準備に頭を悩ませている保護者のみならず「大変わかりやすく、資料を見るだけじゃわからないことも理解できたので来て良かった（微笑）」とお褒めの言葉をわざわざ伝えに来てくれる保護者。<br />
<br />
「実は数年前、別の高校に通っていた上の子どもが高3の時にも話を聞き大変役に立ちました」とのお礼の言葉をかけて下さる保護者も・・・<br />
<br />
長くやっていると「こういうこともあるんだ」とオドロキ、いつも以上に保護者の皆様方から「高評価を頂戴したかも？」と自画自賛。<br />
<br />
我が家もそうであるが、大学など上級学校への教育費は必要なことぐらいわかっていても、いざ目前に迫ると不安になるのは当たり前。<br />
その不安を解消するための情報提供は、これからも続けていきたいと思う。<br />
<br />
明日は、東京都立片倉高校の保護者会。<br />
たのしみ！である。]]></content></entry><entry><title>自由が丘学園高等学校</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053391" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053391</id><issued>2012-04-18T17:36:00+09:00</issued><modified>2012-04-18T08:48:04Z</modified><created>2012-04-18T08:36:00Z</created><summary>今日は、目黒区にある私立自由が丘学園高等学校にはじめて行ってきました。

東急東横線自由が丘駅で下車駅し、テクテクと徒歩で高校へと向かう。

自由が丘といえば場所柄、「おしゃれ」、「高級」というイメージが定着しています。

「さぞやオシャレな学校なんだ...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、目黒区にある<a href="http://www.jiyugaoka.ed.jp/" target="_blank">私立自由が丘学園高等学校</a>にはじめて行ってきました。<br />
<br />
東急東横線自由が丘駅で下車駅し、テクテクと徒歩で高校へと向かう。<br />
<br />
自由が丘といえば場所柄、「おしゃれ」、「高級」というイメージが定着しています。<br />
<br />
「さぞやオシャレな学校なんだろう？」と勝手に想像を膨らませていましたが、想像通り校舎はオシャレなたたずまい。<br />
ところが、私が思い描く最近の一般的な高校のイメージは、「男女共学、制服はブレザー」との思い込みになりつつある中、自由が丘学園に行ってみると“男子校”、制服は“詰め襟”。<br />
<br />
自分が男子校の詰め襟であったために最近どこの高校にお邪魔しても、共学・ブレザーばかりでチョッピリ嬉しくなりました。<br />
<br />
また、校内に入ると生徒諸君の挨拶の素晴らしいこと。<br />
すれ違う生徒すべてから、はっきりと明瞭な発声で「こんにちわ」と元気よく挨拶をしてもらえる。<br />
<br />
大変気持ちが良い。<br />
<br />
これまで行った学校の中でも、これほど挨拶がちゃんとできる学校は数えるほど。<br />
先生方の指導の賜物であると思う。<br />
<br />
この時期、保護者向けの進学資金講座が目白押しの最中、今日は進学を希望する３年生の生徒諸金向け「進学資金講座」。<br />
<br />
お目にかかった進路担当の先生から、「今週土曜日にも保護者会をおこなう予定になっている」とのこと。<br />
<br />
その上で生徒向けに進学資金講座を催されたのは、「積極的に保護者会に参加される保護者は、進学資金に関しても情報収集に余念がないため、直前になって慌てることは少ないと思われるが、保護者会に参加されない保護者については、大学などに納める学校納付金を納める必要が差し迫ってから慌ててしまうケースが後を絶たない。そこで、生徒にも自覚を促し、家庭内できちんと進学資金の話をしてもらおう」との意図があったようである。<br />
<br />
今週の土曜日は、他校の保護者会にお招きいただいているため、私自身は自由が丘高校の保護者会にはお邪魔出来ないが、他の講師が代役を務めるそうである。<br />
<br />
ここまで親身になって経済的な問題にまで踏み込んで進路指導されるのは、「昨今の不況と叫ばれている経済環境」という理由だけではないであろう。<br />
個人的には、「学校の姿勢の表れ」であろうと思う。<br />
<br />
生徒諸君には、大学・短大・専門学校に進学することが目的ではなく、「進学の意味を考える機会になって欲しい」というメッセージを込めての話。<br />
<br />
今日参加した１５０名？にものぼる進学希望３年生。<br />
<br />
全員がメッセージの意図を100％理解してもらえたとは思わないが、少なくとも高額な学費を負担する「保護者への感謝の気持ちを抱いて欲しい」との思いと、進学の目的は“自分自身のため”と生徒諸君自身が自覚をし「意欲を高めて欲しい」と願いつつお話をさせていただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>都立狛江高校の保護者会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053390" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053390</id><issued>2012-04-16T19:09:00+09:00</issued><modified>2012-04-16T10:11:09Z</modified><created>2012-04-16T10:09:00Z</created><summary>先週の土曜日、東京都立狛江高校へお邪魔してきました。

狛江高校にお邪魔するのは、昨年４月にお邪魔して以来これで２回目。

ほぼ１年ぶりの訪問。
せっかく咲いている桜の花が、悪天候でヒラヒラと花びらが舞い落ちる。
たしか？昨年も雨であった記憶があるよう...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週の土曜日、<a href="http://www.komae-h.metro.tokyo.jp/" target="_blank">東京都立狛江高校</a>へお邪魔してきました。<br />
<br />
狛江高校にお邪魔するのは、昨年４月にお邪魔して以来これで２回目。<br />
<br />
ほぼ１年ぶりの訪問。<br />
せっかく咲いている桜の花が、悪天候でヒラヒラと花びらが舞い落ちる。<br />
たしか？昨年も雨であった記憶があるような？ないような？<br />
<br />
新学期になると４月〜５月にかけて各校で一斉に保護者会が開催される。<br />
その場にお呼ばれしておこなっているのが「進学資金」講演。<br />
<br />
１年前にお邪魔した記憶は確かにあるにもかかわらず、行ってみると校内の風景や会場となったはずの場所の記憶がすっかり薄れてしまっている。<br />
<br />
依頼を受けた時に「３０分でお願いします」とのこと。<br />
「そんなに短かったっけ？？？」と記憶を辿るが、定かではない。<br />
<br />
６０分の予定にもかかわらず、終わってみるとと７０分。<br />
５０分でも６０分。<br />
時間超過を繰り返してきたこれまでの悪しき経験を考えると「いつもの調子でシャベッテいると間違いなくご迷惑をおかけする」と気持ちを引き締め、保護者会の講演にのぞみました。<br />
<br />
雨模様にもかかわらず、１２０名を超える保護者の皆さんが参加。<br />
会場は、満席状態。<br />
<br />
実は、こういう状態が危ないんです。<br />
参加者が多いと、ついついサービス精神がムクムクと湧き出してしまい、細かい注意事項や間違えやすい項目をお話するため、時間超過になりやすい。<br />
<br />
あれこれと盛り沢山にすると時間がいくらあっても足りない。<br />
極力重要ポイントは省略せずに、簡潔に！簡潔に！<br />
<br />
何とか３０数分で収め、数分の超過。<br />
「やれやれ、短いほうが厄介だな」と思うものの、何とか無事終了。<br />
<br />
講演終了直後、司会を務めていた先生から、労いのの言葉に続いて、「時間もおしていますので・・・」というアナウンスを小耳に挟み「あ〜ぁ　そんなもんだよな〜」とチョッピリ悲しい気持ちに。<br />
<br />
決して悪気があってのアナウンスではないのは理解していても、「時間厳守！が守れなかったため反省せねば!!!」<br />
<br />
終了直後にご記入いただいた参加者アンケートを見てみると「簡潔にまとめられ、大変わかり易かった」との感想が数枚。<br />
<br />
これを見てほっと一安心！<br />
<br />
新学期になり、今シーズン初めての保護者会はこうして終了しました。<br />
<br />
<br />
今週３校<br />
来週２校<br />
とこれから立て続けに保護者会にお邪魔する予定です。<br />
一人でも多くの生徒が、経済的な悩みを「解消して欲しい」と願っています。]]></content></entry><entry><title>生命保険の更新がきて困った！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053389" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053389</id><issued>2012-04-12T19:17:00+09:00</issued><modified>2012-04-12T10:24:20Z</modified><created>2012-04-12T10:17:00Z</created><summary>キャリアウーマンでバリバリと働いておられる独身女性からの相談

「保険の更新の案内が届き、更新後の保険料が2倍以上になる。新たな提案書ももらったがどうしたらよいのか良くわからない」というものでした。


生命保険のポイントは、

1、  死亡保険金の必要性...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[キャリアウーマンでバリバリと働いておられる独身女性からの相談<br />
<br />
「保険の更新の案内が届き、更新後の保険料が2倍以上になる。新たな提案書ももらったがどうしたらよいのか良くわからない」というものでした。<br />
<br />
<br />
生命保険のポイントは、<br />
<br />
1、  死亡保険金の必要性<br />
2、  死亡保険金の必要額<br />
<br />
の項目について慎重に検討する必要があります。<br />
死亡保険金の必要性は、一般的には被保険者が死亡したことに起因した収入の断絶リスクが上げられます。<br />
保険金受取人が、被保険者の収入に依存して生計を維持している場合、死亡保険が必要になるというケースです。<br />
<br />
 <br />
独身者（子どもなし）の場合、保険金の受取人の多くは、父親ｏｒ母親というケースが見受けられます。<br />
<br />
良い・悪い、の問題ではなく、子どもに先立たれて死亡保険金が“必要”と考える親は、よほど特殊事情（困窮状態）にでもなっていない限り、皆無だと思います。「それが親心ではないか」と私は思います。<br />
<br />
受取人が、被保険者への収入依存が全くない場合には、死亡保険の契約は無意味かもしれません。<br />
<br />
仮に収入依存があるとするならば、現在〜将来に掛けて依存している金額を大雑把に想像して、収入が途絶えた場合に不足するであろう金額に応じた金額を死亡保険でカバーするという観点が欠かせません。<br />
<br />
勧められるがままに保険に加入し、必要な保障という観点がスッポリ抜け落ちている場合が多数存在しています。<br />
<br />
金融教育の欠如による弊害といえるでしょう。<br />
<br />
そこに更新が迫り、保険料の高低だけを気にしているのであれば、高い買い物かもしれませんね？<br />
<br />
 <br />
死亡保険に関する保険料は、大別すると掛け捨てタイプと貯蓄性のあるタイプに分けられます。<br />
<br />
超低金利の現状では、貯蓄性のある保険は魅力ある貯蓄性があるとはとても言えず、貯める額（例えば1,000万円）を大きくすれば、当然保険料が高額にならざるを得ません。<br />
<br />
一方、掛け捨て型の保険では、比較的少ない保険料で比較的高額の保障が約束される特徴があります。<br />
<br />
掛け捨て型の厄介なのは、10年ごとに更新され年齢の上昇と共に保険料が増加する契約が主流になっている点です。<br />
<br />
仮に当初10年間の保険料が12,000円/月とすれば、×12ヶ月×10年＝1,440,000円となり、10年後に迎える更新後の保険料が25,000円程度に上昇することになるでしょう。<br />
※個別、具体的な保険料の例ではありません、あくまで説明のための例示です。<br />
<br />
保険料負担に耐えられずに2万円/月にまで抑えられたとしても、当初10年で144万円、その後10年で240万円、この間支払う保険料は、保険料は400万円近くになってしまいます。<br />
その後（60歳・70歳）まで考えると相当の金額（1,000万円を超える？？？）になるはずです。<br />
<br />
保険屋さんは、沢山買ってくれる人が上得意客。いかに沢山買ってもらうかに苦心しています。<br />
<br />
日常生活において買い物をする時に消費者は、その商品の必要性を考えて買う？買わない？の判断しています。<br />
<br />
ところが、保険等のリスクヘッジ商品に関しては、目的であるべきリスクをあまり理解しようとせずに「一般的に…」とか「皆さんは…」という曖昧な状態で買い物をしているのかもしれません？<br />
<br />
傷害特約や介護特約、入院特約、その他特約に関する部分も、中身を十分吟味して、納得して、必要性を検討されることをお勧めしています。<br />
<br />
保障の必要性とは＝困った事態に遭遇した時に手元資金（預金など）では賄えない場合のことを指します。<br />
<br />
保障の必要性という観点を充分検討すれば、取捨選択による大胆な保険の削減も選択肢かもしれませんね？]]></content></entry><entry><title>金儲けの罪悪感？！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053388" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053388</id><issued>2012-04-09T14:13:00+09:00</issued><modified>2012-04-09T05:15:28Z</modified><created>2012-04-09T05:13:00Z</created><summary>時代劇の悪代官と悪徳商人が登場する場面、代官「○○屋　お主も悪じゃのぉ」、商人「いやいや、お代官様ほどでは……」という台詞。

そこに登場する正義の味方である主人公が、悪事を暴き悪代官と悪徳商人に成敗を下し、町民から搾取した「“不当利益”を還元する」という時...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[時代劇の悪代官と悪徳商人が登場する場面、代官「○○屋　お主も悪じゃのぉ」、商人「いやいや、お代官様ほどでは……」という台詞。<br />
<br />
そこに登場する正義の味方である主人公が、悪事を暴き悪代官と悪徳商人に成敗を下し、町民から搾取した「“不当利益”を還元する」という時代劇の定番中の定番ストーリー。<br />
<br />
時代劇で描かれているように“金儲け”という言葉には、「人を欺いて不当利益を貪りとる」というイメージが定着しているようです。<br />
<br />
「お金儲けって、そんなに悪いことですか？」<br />
<br />
2006年に村上ファンドがニッポン放送株でインサイダー取引をしていたとして、村上が逮捕され記者会見で吐き捨てた言葉です。<br />
その発言を受けてマスコミや評論家が一斉にバッシングの大合唱が巻き起こったのは記憶に新しいできごとです。<br />
<br />
<br />
“金儲け”という言葉を辞書で引いてみると「お金を儲けること」と記載されています。<br />
<br />
日本語は、感情豊かに表現する道具としての“言葉”が発達している言語です。そのため、同じ意味でも選択する言葉によって意味の伝わり方が変わるという難しい言語といえます。<br />
<br />
“人を欺き”、“ルール違反”を犯して得る金銭的な不当利益を得る行為のことを“金儲け”言う言葉で表されていることが多いのではないでしょうか。<br />
<br />
不当は手段で得る対価は許されない行為ですが、まっとうに働いてお金を稼いだ結果、金銭的な利益を得ることも辞書の解説を素直に読めば“金儲け”ということになります。<br />
<br />
働いた対価を得る＝金儲けは、決していけないことではありません。<br />
<br />
また、“決められたルールに則り”運用益などの利益を得ることも、お金の鮮度を保つ上で必要なことに違いないと思います。<br />
<br />
<br />
世間を騒がせているＡＩＪ投資顧問における厚生年金基金の1,000億円をも上回るとされる積立金消失問題。<br />
<br />
問題の本質は、ＡＩＪが偽りの運用成績を用いて勧誘行為をしていた疑い？（詐欺行為）と受益者（厚生年金基金）に偽りの成績を報告していた金融商品取引法違反であり、ＡＩＪが契約に基づき報酬や手数料を受け取っていたことではありません。<br />
<br />
契約にて成功報酬を締結？していたのであれば、その部分においては、ウソの報告に基づいた運用益に対する成功報酬を騙し取っていたのであれば、詐欺行為に該当するでしょう。<br />
<br />
これらの問題を整理して伝えるべきところ、感情的な部分が誇張されて伝えられており、本質が誤った印象で伝わっているように感じている次第です。]]></content></entry><entry><title>お金の保管とは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053387" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053387</id><issued>2012-04-06T12:46:00+09:00</issued><modified>2012-04-06T04:00:45Z</modified><created>2012-04-06T03:46:00Z</created><summary>「お金の保管場所」という言葉を聞いてどのようなイメージを持つでしょうか？

真っ先に「財布」を連想した人は、お金＝現金という観点から想像した答えだと思います。

お金＝現金という観点では、お金の主な目的は「消費する」つまり道具として価値の交換ツールとし...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「お金の保管場所」という言葉を聞いてどのようなイメージを持つでしょうか？<br />
<br />
真っ先に「財布」を連想した人は、お金＝現金という観点から想像した答えだと思います。<br />
<br />
お金＝現金という観点では、お金の主な目的は「消費する」つまり道具として価値の交換ツールとして用いるため一時的な保管場所として便利な財布を思い浮かべた結果だと思います。<br />
<br />
他方、保管場所として「預金口座」もしくは「タンス預金」を思い浮かべた人は、お金＝財産という考え方が強い傾向にあるようです。<br />
<br />
お金＝財産という観点では、お金は価値の保存という目的が主な目的となっており、今すぐには使わないで「将来のために取っておく」ことになります。<br />
<br />
ここでお金を保管した場合の注意点は、“お金の鮮度を保つ”という要素が重要になります。<br />
<br />
生鮮食料品を購入した場合には、その鮮度を維持または劣化を遅らせるために冷蔵や冷凍という方法を用います。<br />
お金も鮮度が落ちてしまう場合があり、その代表例は“インフレーション”を起因とする貨幣価値の下落です。<br />
<br />
日頃持ち歩く財布の中にある現金の保管においては、インフレの影響を受ける心配はほとんどありませんが、お金＝財産としてお金を保管する場合には、少なくとも物価上昇率に対応した利息などによる付加価値を得なければお金の鮮度は劣化してしまいます。<br />
<br />
言い換えると物価上昇率以上の付加価値を得ることができれば、お金（財産）の鮮度の輝きを増大させることもできます。<br />
<br />
デフレ社会がすっかり定着してしまった現状の日本においては、「お金の鮮度を維持するだけ」という守りの目的であれば、“タンス預金”もあながち悪い選択肢とはいえません？しかし、盗難や紛失などの懸念もあり安全性という観点では、預金口座に保管しておくほうが安心かもしれません？<br />
<br />
とは言っても、せっかく築いた財産をただ鮮度保持のためだけに徹することへの抵抗感を抱かれる方が多数であると思います。<br />
<br />
「銀行に預けても、スズメの涙にもならない」<br />
超低金利の悲しい影響です。<br />
じゃぁじゃぁじゃぁ<br />
積極的に投資を仕掛けて「増やす努力をしよう」それ自体は大賛成ですが、バブル崩壊後失われた20年の期間では、幸運にでも恵まれない限り、芳しい結果になりにくい運用環境でした。<br />
<br />
<br />
誤解を恐れずに、あえて過激な観点をご披露すると、真っ先に「財布」を連想した人は、『アリとキリギリスの童話』に出てくる<span style="color:#008000">キリギリスタイプ</span>の人です。<br />
お金は“使うもの”という感覚がこの連想に結びついているものと想像できます。<br />
<br />
預金を連想した人は、<span style="color:#0000FF">アリタイプ</span>なのでしょう。<br />
「お金は使ってしまえばなくなってしまう」<br />
当たり前のことに不安を感じ、「お金＝残す」という感覚が染み付いているのかもしれません？<br />
<br />
<br />
お金は、<br />
必要はモノとの交換の道具であり<br />
必要性は少なくても、欲求を満たせるものと交換すれば、<strong>満足</strong>が得られます。<br />
その反面、お金との交換で欲求が満たせなければ、<strong>後悔</strong>することになるでしょう。<br />
<br />
また、お金とモノとの交換は、必要あるいは欲しいと思うタイミングと必ずしも一致しないため、童話のアリさんに例えれば、いずれ訪れる冬に備えて食料を蓄えるというタイミングのズレを補正するための<strong>保管</strong>も大事なことに間違いありません。<br />
<br />
さらに「将来何がおきるかわからない」という<strong>不安</strong>に対してもお金の保存は有効です。<br />
<br />
アリさんもキリギリスさんも私は必ずしも好ましい姿だと思っていません。<br />
<span style="color:#0000FF">アリさん</span>と<span style="color:#008000">キリギリスさん</span>を適度にミックスした<span style="color:#FF0000">アリギリス</span>が理想なのでしょう。<br />
<br />
このような話を金銭教育現場でチビッコ達にするとこのような反応が返ってきます。<br />
<br />
「お金の使い方は難しい！」<br />
<br />
チビッ子に限らず、偉そうにしている私も含めて世の大人たちもそう思っています。<br />
<br />
勝手な偏見では、大人は難しいお金の使い方の問題に対して、「何とかなるさ」と言わんばかりに「眼をそむけようとする」のに対して、考えてみる機会さえ与えられれば、チビッ子達は「真剣に向き合ってる」ことができるように思えます。<br />
<br />
きっかけを与えないと、将来チビッ子は眼をそむけようとする大人へと成長するのでしょうか？]]></content></entry><entry><title>『子どもの金銭教育』　お金の魅力！　お金の魔力！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053386" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053386</id><issued>2012-04-03T17:30:00+09:00</issued><modified>2012-04-03T08:40:14Z</modified><created>2012-04-03T08:30:00Z</created><summary>お金を使って“必要なモノ”、“欲しいモノ”、“便利なモノ”を手にする喜びを否定する人は皆無といえるでしょう。

その反面、拝金主義という言葉に表されるように「金さえあれば…」という誤った認識に陥ってしまいかねない魔力を持っています。

お金の材質は、単なる紙...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お金を使って“必要なモノ”、“欲しいモノ”、“便利なモノ”を手にする喜びを否定する人は皆無といえるでしょう。<br />
<br />
その反面、拝金主義という言葉に表されるように「金さえあれば…」という誤った認識に陥ってしまいかねない魔力を持っています。<br />
<br />
お金の材質は、単なる紙（or金属）に過ぎません。<br />
<br />
この紙切れ（or塊）には相当の価値はありませんが、発行体である国家が「信用」という<span style="color:#FF0000">魔法</span>をかけ、全国民がそれを信じることで成り立つ仕組みです。<br />
<br />
この紙切れを「努力せずに楽してたくさん欲しい」との願望は、誰しも心に秘めているのではないでしょうか？<br />
<br />
しかし、世の中はそんなに甘くありません。<br />
<br />
努力したからといって、必ず報われるものではないにせよ、少なくとも、<span style="color:#0000FF">何かの努力あるいは行動</span>をしなければ、決してお金は天から降ってきません。<br />
<br />
そのために必要な知識を習得する機会が、勉強という行為です。<br />
<br />
「勉強しろ！勉強しろ！と言われても意味が解らない」と感じている子どもは決して少数ではありません。<br />
事実！私がそうでした。<br />
<br />
社会常識を身に付け、興味のある知識を深め、知恵を働かせ、それを自分の将来に結びつけるための道筋が勉強です。<br />
<br />
しかし、残念ながら子どもにとっての勉強とは、テストの点数を上げること、イコール勉強と錯覚に陥ってしまいがちであり、その結果、テストの点数は、あくまで知識の取得レベルを<span style="color:#FF0000">確認するための手段</span>に過ぎないにもかかわらず、良い点数をとることが目的化しています。<br />
<br />
<br />
先日、ある学校の生徒に向けた出前授業を実施した時のこと。<br />
<br />
「お金は紙切れに過ぎない」と話したところ、このような感想が寄せられました。<br />
「お金はただの紙、でも大切という矛盾が面白い、金使いの荒い自分の癖が理解できて大変勉強になった」というものです。<br />
<br />
このときの出前授業では、お金の使い方、貯め方をゲーム形式で遊んだだけに過ぎません。<br />
それでも、参加した生徒諸君は、お金との付き合い方を現在と将来に分けながら必死に考えている様子が伺えました。<br />
<br />
<br />
これまでお金という道具を使いこなすために必要な勉強は、もっぱら家庭内の“しつけ”に委ねられてきました。<br />
<br />
しつけの役割を担う保護者が、真正なしつけがおこなえていた間は問題の無い仕組みでしたが、多様化する社会構造においてしつけを担うべき保護者自身が戸惑っているかもしれません。<br />
<br />
他方、子どもといえども、中学生から高校生に成長すると“しつけ”に反発する年代に差し掛かります。<br />
また、「子は親を映す鏡」の言葉どおり、子どもは図らずも日常生活における<span style="color:#008000">保護者のお金の使い方</span>をつぶさに観察しながら、お金の使い方を勝手に学び取っています。<br />
<br />
子どもに対する金銭教育は、<span style="color:#0000FF">お金の魅力</span>とそこに<span style="color:#FF0000">秘められた魔力</span>という考え方の違いについて教えることであり、その際には、「こうあるべき！」といった一方的な考え方の押し付けではなく、世の中には多様な価値観が存在することを知らしめ、将来、子どもが自立して生活が滞りなく過ごすための知恵を習得させることだと考えます。<br />
]]></content></entry><entry><title>関東学院大学　2012年春季公開講座</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053385" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053385</id><issued>2012-03-26T12:45:00+09:00</issued><modified>2012-03-26T04:03:21Z</modified><created>2012-03-26T03:45:00Z</created><summary>春季・秋季の年2回。
すっかり恒例となった『関東学院大学・公開講座』にて講師を務めます。
春季は、ＫＧＵ関内メディアセンターでの実施です。

≪日程≫　
平成24年5月8日（火）
　　　　　15日（火）
　　　　　22日（火）
　　　　　29日（火）
平成24年6月5...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>セミナー情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[春季・秋季の年2回。<br />
すっかり恒例となった<a href="http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/learn8/index.php?id=394" target="_blank">『関東学院大学・公開講座』</a>にて講師を務めます。<br />
春季は、ＫＧＵ関内メディアセンターでの実施です。<br />
<br />
≪日程≫　<br />
平成24年5月8日（火）<br />
　　　　　15日（火）<br />
　　　　　22日（火）<br />
　　　　　29日（火）<br />
平成24年6月5日（火）<br />
　　　　　12日（火）の6回シリーズ<br />
<br />
≪時間≫　13：30〜15：30<br />
<br />
≪場所≫<br />
<a href="http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/media7/index.php?id=81" target="_blank">関東学院大学　ＫＧＵ関内メディアセンター<br />
　　　　　ＪＲ・横浜市営地下鉄　関内駅下車　徒歩5分</a><br />
<br />
≪タイトル≫<br />
　<a href="http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/learn8/index.php?id=1861" target="_blank">実践ファイナンシャルプランニング講座<br />
『充実したライフプランを達成するために』</a><br />
<a href="http://www.fp-npo.org/" target="_blank">ＮＰＯ法人ＦＰコンサルタント普及協会</a>の多彩なメンバーが、毎回異なるテーマで講座を担当します。<br />
<br />
不肖私は、第一回目（5/8）に「作って安心。将来のキャッシュフロー表』と題して、お金の基礎知識に関してお話をさせていただきます。<br />
<br />
<a href="http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/learn8/index.php?id=1902" target="_blank">「本日より募集を開始した」</a>との連絡がありました。<br />
興味のある方は、学生はもちろん一般参加も可能ですので、ぜひこの機会<a href="http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/learn8/index.php?id=1905" target="_blank">にお申し込みください。</a>]]></content></entry><entry><title>子ども手当は何処へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053384" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053384</id><issued>2012-03-19T17:40:00+09:00</issued><modified>2012-03-19T08:49:08Z</modified><created>2012-03-19T08:40:00Z</created><summary>なにやら数日前

「子ども手当の名称を児童手当に復活させる」

との報道がされました。

現政権与党＝民主党が、あれだけこだわっていた『子ども手当』が、中身をリニューアル？した上で、自民党・公明党の要求を受け入れ名称の変更を容認したようです。

開会中...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[なにやら数日前<br />
<br />
「子ども手当の名称を児童手当に復活させる」<br />
<br />
との報道がされました。<br />
<br />
現政権与党＝民主党が、あれだけこだわっていた『子ども手当』が、中身をリニューアル？した上で、自民党・公明党の要求を受け入れ名称の変更を容認したようです。<br />
<br />
開会中の第180回国会に「<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/180-06.pdf" target="_blank">児童手当法の一部を改正する法律案</a>」という改正案を提出<br />
<br />
審議中とはいえ、3月末には成立の見通しとか？<br />
<br />
<strong>『民主党は、すべての子どもたちに教育のチャンスをつくります。』<br />
『社会全体で子育てする国にします。』</strong>（<a href="http://www.dpj.or.jp/policies/manifesto2009" target="_blank">民主党マニフェスト2009</a>より引用）<br />
<br />
中学生までの子どもに月額26,000円<br />
所得制限なし<br />
<br />
のはずが・・・<br />
<br />
今回の改正案では、<br />
・所得制限→960万円<br />
・所得制限額未満で子どもの年齢が<br />
　　　3歳未満　　　　　　　　　　　15,000円/月<br />
　　　3歳以上小学校修了前　　　　　10,000円/月<br />
　　　　同第3子以降　　　　　　　　15,000円/月<br />
　　　中学生　　　　　　　 　　　　10,000円/月<br />
・所得制限額以上は、3歳未満に限り　 5,000円/月<br />
<br />
となるようです。<br />
<br />
この子供手当創設には「控除から給付へ」との理念であったはずが、<br />
「給付は縮小」<br />
「年少扶養控除は廃止」<br />
とどう考えても、「甘い言葉で誘っておいて、実行されることは偽り」と疑念を持たざるを得ません！<br />
<br />
子ども手当に関しては、当初より「<a href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=980706" target="_blank">政策目的がはっきりせずに単なるバラマキとなり、中途半端に終わるのではないか？</a>」との疑念があったにせよ、余りにあっけない幕切れに終わりそうな気配。<br />
<br />
政治とは、妥協の積み重ね<br />
<br />
とはいえ、<span style="color:#FF0000">教育とお金</span>という命題に、政治で飯を食っている者共たちは、もっと真剣に向き合って欲しいと思うばかりです。<br />
<br />
ちなみにこの改正法律案が成立した場合には、<br />
平成24年4月1日から施行（所得制限は同年6月分より）される見込みだそうです。<br />
<br />
これじゃぁ　生活設計は困難になるばかりかも？]]></content></entry><entry><title>横浜市立川上小学校　はまっ子ふれあいスクール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053383" /><id>http://blog.fp-life-partner.com/?eid=1053383</id><issued>2012-03-12T18:57:00+09:00</issued><modified>2012-03-12T10:03:23Z</modified><created>2012-03-12T09:57:00Z</created><summary>今日は、徒歩圏内のご近所にある川上小学校にお邪魔してきました。
はまっ子ふれあいクラブの特別講座。

3年生と4年生に向けたお小遣い帳体験学習会

はまっ子ふれあいクラブは、いわゆる学童保育の名称で「学校施設を利用した放課後の児童の安全な居場所つくり事業...</summary><author><name>ＦＰ石村</name></author><dc:subject>金銭教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、徒歩圏内のご近所にある川上小学校にお邪魔してきました。<br />
<a href="http://www.kyoikushien-kanagawa.org/after_school/kawakami/kawakami_top.swf" target="_blank">はまっ子ふれあいクラブ</a>の特別講座。<br />
<br />
3年生と4年生に向けたお小遣い帳体験学習会<br />
<br />
はまっ子ふれあいクラブは、いわゆる学童保育の名称で「学校施設を利用した放課後の児童の安全な居場所つくり事業」として横浜市おこなっている事業です。<br />
<br />
近いと何かと便利。<br />
<br />
開始予定時間16：00ということでしたので、「30分くらい前に会場入り」と思い15：20頃に出発して充分間に合う。それほどのご近所。<br />
<br />
思惑通り、テクテクとのんびり歩いても15：30過ぎには会場に到着。<br />
たいした準備もなく、チビッコ達が現れるのをしばし待つ。<br />
<br />
10分前になった頃だろうか？運営スタッフの方に連れられ参加予定のチビッ子が集合っ！<br />
「参加予定のチビッ子が揃っているなら早速始めるか！」と開始予定時間前にはじまり！はじまり！<br />
<br />
たまたまなのだろうが、女の子のほうが数か多い。<br />
これまでの経験では、活発な男の子が参加していると大いに盛り上がることが多かったので「大丈夫かな？」とよぎるものはあったが、不要な懸念であった。<br />
<br />
男の子、女の子ともに活発なチビッ子達。<br />
<br />
開始早々から良く話を聞き、ワークも積極的に参加。<br />
3年生〜4年生は、一度盛り上げてしまうと騒然となってしまうものにもかかわらず、今日のチビッ子達は大変聞き訳がよろしく、強弱がつけやすかった。<br />
<br />
お小遣い帳の記帳についても、計算にはそれなりに苦労しつつも、算数の勉強とは趣が異なる計算問題を熱心に取り組んでいた。<br />
<br />
開始予定時間前にスタートして17：00までの実質1時間以上にもかかわらず大いに盛り上がり、気がつけば終了予定時間を超過。<br />
「そろそろ時間です」とはまっ子クラブのスタッフに声をかけられる始末。<br />
そんなこんなで17：10に終了。<br />
<br />
「楽しかったかい？」と問いかけてみると「楽しかったぁ！」と元気な返答。<br />
「難しかったかい？」との問いかけにも「ちょっと計算が難しかったけどお金の使い方をはじめて真剣に考えた」と前向きな答え。<br />
「またやろうね」との問いかけに「今度いつやるのぉ？」と嬉しい答え。<br />
<br />
終了後、運営スタッフの方より「次の機会を楽しみにしています」とお褒めの言葉を頂き、社交辞令と認識しつつ、これをキッカケに活動の広がることを願ってやまない。<br />
<br />
今朝よりチョッピリ体調不良であったが、チビッ子達から元気をもらえたような気がする。<br />
次回未定ではあるが、再びこのような機会が訪れることを願いつつ、川上小学校を後にした。]]></content></entry></feed>
