SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

FP気まぐれブログ

ファイナンシャルプランナー”ライフパートナーオフィス”のブログです。
<< 子どもマネー講座 in 埼玉 『彩の国くらしプラザ』 | main | 拝島高校の保護者会2016 >>
常盤小学校の出前授業2016
0
    JUGEMテーマ:教育


    10日の水曜日、東京都中央区立常盤小学校6年生の出前授業に行ってきました。

    常盤小学校の6年生は、「お金の仕組みを学習する」との意図で小学校の所在地が日本橋に位置する特性を生かし、卒業を控えた12月から2月にかけて日本銀行や東京証券取引所の見学をおこなっています。

    その仕上げ?が、このお金の出前授業。

    かれこれもう5〜6年前からになるでしょか?

    毎年お声掛けを頂いての開催。

    今年の6年生担任の先生は、昨年と異なる先生。

    担当の先生が変わると、そこで途切れてしまうということを幾度も経験してきたが、この常盤小学校では途切れることなくお声をかけていただいている。

    その理由は定かではないが、「学年の異なる先生方の連携・意思疎通がしっかりしている?」と思う。

    1学年1クラス程度のこじんまりした児童数だからこそできる技かもしれない?

    今年の6年生は、出前授業の授業態度をみたところ積極性が際立っていた。

    討議→プレゼンテーション→結果発表という流れの中で

    討議の時間では、休み時間になっても熱心な討議を行い
    プレテの時間では、身振り手振り、声の強弱、言葉巧みにプレテをおこなっていた。

    高学年といえども小学生は、人前で話をする機会はそれほど無く、これまでも積極的にプレテをおこなう児童はあくまで稀な存在に過ぎない。
    多数の児童は「恥ずかしそうに」プレテをおこなうのが常。

    その練習の意味を含む場としてのプレテであるので、上手にプレテができないことが前提であるにもかかわらず、この日は異なった。

    正直驚いた!

    結果発表後、感想文を書いてもらった。

    これまた毎年感心するが、10分間という限られた時間にもかかわらず、白紙の感想文記入用紙に一斉に書き出しほぼすべての行を埋め尽くす。

    書きなれているに違いない!

    感想文には、「難しかったこと」、「わかったこと」がまとめられている。
    「お金は大切に使わないとダメだとわかった」
    「今日の反省点を生かして将来に生かしたい」
    「物を買う(売る)時には、価格・セールスポイント・コマーシャル・友人(信用)が大切だとわかった」
    (抜粋抽出記載)

    さらに複数の感想文には、
    「働いてお金を稼いでくれる親に感謝したい」

    と途中で発した言葉をすなおに受け止めてくれた感想もあった。

    縁あって同じひとときを過ごした常盤小学校6年生諸君。
    あと、1ヶ月と少しで中学生。
    将来に向かって、様々なことに興味をもって知恵と知識と体力を身につけて欲しいと思う。

    | 小学校 | 11:58 | comments(0) | - | - | - |