SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

FP気まぐれブログ

ファイナンシャルプランナー”ライフパートナーオフィス”のブログです。
<< 『とつかのおもちゃ箱2012』開催中止のお知らせ | main | 冬の夜は暗くて寒い! >>
『59.32%』 戦後最低!?
0
    総務省は、昨日投開票のあった衆院選の確定投票率は小選挙区が59.32%、比例代表が59.31%だったと発表しました。

    「どの政党がどのくらい議席を確保したか」という選挙結果はともかく、この投票率の低さはどうなんでしょうか?

    有権者の10人に4人が、白紙委任を決め込んでしまったことになります。

    白紙委任とは、『人に物事を依頼するとき、条件をつけないですべてを任せること』とあります。

    つまり、衆議院議員選挙に結果的に当選する議員諸氏に『好きなようにやって構いません』と選挙結果前から公言しているのと同じです。

    財政問題!
    増税!
    原発問題!
    景気回復!
    社会保障の充実!
    TPP問題!
    領土問題!

    などなど、政治の課題は決して少なくありません。
    投票しなかった人々は、本当に白紙委任でよいのでしょうか?

    確かにどの政党も?その候補者も?
    選挙前のリップサービスに終始した感は否めず、「選びようがないから投票しなかった」ということなのかもしれません?

    書く言う私めも、正直政治屋さんたちには辟易しております。
    でも、行きました。

    わざわざ投票所に!

    そして、選挙区・比例ともに投票券を受け取り、何も書かずに白紙投票をしてきました。
    決してほめられた行動ではありません!!!
    民主主義を冒瀆する許されざる投票行動です。

    しかし、この行動の意図がまっとうな政治家に届くとは思えませんが、白紙投票の意味を「知ってほしい」という願いによるものです。


    昨日、一部の当選した新議員に当選の喜びの声と称したインタビューを耳にして改めてガッカリ!
    「地元のために一生懸命頑張ります」

    昨日おこなわれた選挙は、衆議院議員選挙ですよ!
    県会議員や市会議員選挙じゃありませんよ!

    地元のためではなく、日本国全体の政をお任せするんですよ!

    勘違いも甚だしい

    政治不信は今回も拭い去ることはできそうにありません。


    「投票に行ったからといって、大勢に影響はない!」

    全く同感ですが、投票に行かなければ「好きなようにされても文句は言えない」と思います。

    「国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを問おうではないか。」
    これは、1961年ケネディ大統領が大統領就任演説で述べた言葉です。

    党利党略
    御身の保身

    政治屋さんのための政治ではなく、国民のための政治をおこなってほしいと願うばかりです。

    | 独り言 | 18:21 | comments(0) | - | - | - |