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FP気まぐれブログ

ファイナンシャルプランナー”ライフパートナーオフィス”のブログです。
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お知らせ!教育資金準備の講座
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    教育資金準備の講座を開催します。


    「大学に進学するとお金がかかる」

    47.7%の現役高校生が、大学に進学したと『文科省:平成24年度学校基本調査(速報値)」で公表されています。
    同様に、この速報結果を集計すると大学・短大・専門学校に現役で進学した生徒の割合は70.4%となります。

    子どもが高校3年生に成長する年に年間教育支出はピークを迎え、その後、大学であれば4年間、短大なら2年間、専門学校においては在学期間中、それぞれ高止まりすることになります。

    進学資金は、大学だから多くかかるのではありません!
    高校卒業後の通学年数に応じて相応にかかるものです。

    高校卒業後の大学・短大・専門学校への進学率が70%を超える中、教育費のピークに対する備えは欠かせません!

    各地の高校保護者会にお邪魔して、進学資金に関する講演をしていると「間際になって現実を直視せざるを得ずに不安になる」という保護者の姿を目の当たりにしています。

    受験して合格を果たしてから数週間以内に入学金だ、前期の授業料だ、設備費だ、と100万円近いお金を払い込むのは、実際大変です。
    入学すればしたで、毎年授業料は支払わなくてはいけません。

    余程の富裕層か?あるいは計画的に進学資金の準備を怠らなかった家庭を除いて、圧倒的多数の家庭では100万円近いお金を右から左へ融通できるわけではありません。

    昭和50年代〜60年代は、大学への進学率は大学・短大・専門学校を併せても50%程度の進学率で現在ほど高くありませんでした。

    また、昭和の時代は、子どもが生まれたら「学資保険に入って進学資金の供える」ことができました。
    しかし、バブル崩壊後、超低金利下における学資保険は、支払保険料が受け取り保険金を下回る、いわゆる元本割れになってしまう商品が多数を占め、昭和の頃の輝きはすっかり失せてしまっています。

    間際になって慌てないためには、計画的な準備に尽きます。

    教育資金準備の講座では、

    ☆教育費の現状
    ☆家計見直しのヒント
    ☆教育費準備の金融商品のメリット・デメリット解説
    ☆奨学金と教育ローンの概要

    といった内容を予定しています。

    子どもが高校生になってからでは、打てる手は限られてしまいます。
    乳幼児〜小学生の子どもを持つ保護者は、「まだ先の話」とのんびり構えていると後々慌てる事態になってしまうことも・・・
    子どもが小さいうちから教育費のピークに供えましょう。

    お問い合わせ、お申込は、こちらまで
    | セミナー情報 | 17:29 | comments(0) | - | - | - |