SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

FP気まぐれブログ

ファイナンシャルプランナー”ライフパートナーオフィス”のブログです。
<< 夏合宿のつづき) | main | 関東学院大学 2012秋季公開講座 募集開始のお知らせ >>
夏休み後半に突入
0
    お盆休みといわれる期間も過ぎ「今日から仕事かぁ〜」というご家庭も多いと思います。

    一家を支える稼ぎ手は、いつまでも休んでいられません。
    その一方で子ども達の夏休みは、あと2週間程度。

    夏休みの宿題は、終わったのかな?
    夏休みの宿題といえば、計算ドリルや漢字ドリルの基礎問題に加えて、読書感想文の作成や自由研究課題の作成など学校および学年により内容は大きく異なれど、基本的に夏休みの宿題は避けては通れないはず・・・

    「最後の一週間が勝負!」と考えていた数十年前が懐かしい。

    結局、一週間前になり「もっと早くから片付けておけば良かったぁぁぁ」と懲りもせずに毎年後悔し続けた思い出がある。

    すっかり夏休みの宿題を終わらせることが目的化していた。

    今、思い起こすと「夏休みの宿題は終わらせることが目的ではなく、学校が休みになる期間を利用して様々な体験や学習をする機会であった」と思う。

    つまり宿題は、「提出をしなければいけない学力向上のための基礎学習の宿題と夏休みに体験した社会経験をまとめる機会」ということにでもなるのであろう。

    これから夏休み後半に向けて、宿題に追われるかも知れないが、「自分が疑問?・不思議?に思うことを親に聞くだけではなく自分で調べてみる」という方法を推奨しますよぉ〜。


    例えば、プールに行けば「何でプールの入場料は、なぜ?この値段に決まっているんだろう?」なんて思うのは私だけかな?

    その調べた結果をペーパーに書き残したものが、立派な夏休み自由研究として片付けてしまえるぞぉ〜

    誰しも「出さなきゃいけない」と決められていることに対して、「仕方ないからやろう」という気持ちになりがちでになるよね。

    知らないこと、面白そうなことを取り組んで、それを形にさえすれば「宿題が終わる」という気持ちがあれば、残り少なくなってきた夏休みも有意義になるかもしれないねぇ?

    長いようで「あっ」という間の夏休み。
    終わり間際は、宿題!宿題!宿題!では、悲しすぎます。

    知らないことを『知る喜び』にかえて、残り少なくなってきた夏休みをエンジョイしよう。

    | 独り言 | 12:40 | comments(0) | - | - | - |