SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
--
>>
<<
--

FP気まぐれブログ

ファイナンシャルプランナー”ライフパートナーオフィス”のブログです。
第二部 常盤小学校の出前授業
0
    今日、先週の木曜日に続いて、東京都中央区立常盤小学校6年生への出前授業を実施してきました。
    先週末の発熱を乗り越え、今日は元気・元気。
    とは言っても、今日の出前授業ではサポート役

    今日のメインキャスターは、毎年一緒に常盤小学校の出前授業をおこなっているエム・スタイル・堀口氏とNPO法人日本IFA協会副理事長・正木氏。

    中身は、
    ・お金を使う優先順位(必要性・利便性・無駄と考えるお金の使い道)
    ・利息の意味(預金利子と借入利子)
    ・お金の循環(お金はどこから来て、どこへ行くのか?)
    ・お金の役割(交換、保存、百度)
    など

    第一部の商店ゲームを踏まえたうえであればこそ分かる内容が・・・
    ワークあり、実体験に基づく話あり、余談ありと盛り沢山。
    話しぶりはたいへんソフト口調ながら、金利の違いで受け取る(⇔支払う)金額の違いを理解できるよう話を進める堀口氏。
    一方、正木氏は小道具を用いながら児童たちをひきつけ、余談になりそうな実社会に即したエピソードを交えるスタイル。
    役者が違うと観客(児童)の反応も違うということを実感した。

    先週木曜日と今日の2回・4コマ・延べ180分に渡る出前授業は今年も無事終了することができた。

    出前授業の終わりにあたり、今回出前授業の講師を務めた我々が児童みんなに向かって最後に一言づつ、お礼と激励の言葉をお話させていく時間を設けていただいた。

    その際、僭越ながら「今みんなが持っている将来の夢は、憧れかもしれない。でもその憧れを憧れで終わらせないためには何が必要になるのか!中学〜高校〜更なる上級学校〜社会人になるまで、忘れず、諦めないで欲しい。夢は一度決めたら、必ずかなうものではないにせよ、あるいは途中で夢が変わるにせよ、常に目標を持ち、その目標に向かって前進する努力が尊いものである」というお話をさせていただきました。

    常盤小学校6年生の皆さん、今日も楽しいひとときをありがとうございました。
    | 金銭教育 | 18:57 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
    今年も行ってきました常盤小学校
    0
      2月16日(木)東京都中央区立常盤小学校にお邪魔してきました。

      常盤小学校にお邪魔するもの今回で6回目。
      毎年この時期になるとお声がけを頂いています。

      毎年、やっている中身は6年生を対象に商店ゲーム。
      小学生とはいえ6年生はこの時期、あと2ヶ月を待たずに中学生になる時期。

      出前授業の冒頭、「今日は『お店屋さんごっこ』をやります」とアナウンス。
      「ただし。チョッピリ頭を使う必要のあるお店やさんごっこだよ!」と伝えると児童たちは怪訝そうな顔つき。

      予め決められた業種の商店にて販売商品のセールスポイントと売値を決め、それを投票によって売上と利益を計算する内容です。

      セールスポイントと売値を決めてから、投票券獲得に向けてプレゼンテーションの時間。
      その時、「空を飛ぶ自動車」というセールスポイントの発表に対して「空を飛ばす理由が知りたい」という質問が、その質問に対して「崖や橋から落っこちても空が飛べるので安全なんです」との答え。

      この答えは、意外でした。
      空を飛ぶだけなら、いわゆる飛行機と考えがちなところ、可能性の高低はともかく「大事に至らぬよう安全面から空を飛ばす」という発想は素晴らしいの一言です。

      また、飲食店を担当した児童からは「放射能検査を実施ています」とのアピールも。
      小学生といえども、ニュースを見て聞いて世の中の動きに関して敏感に反応している様子がうかがえました。

      このような発想力は、年齢の経過とともに衰えてしまうのでしょうか?
      少なくとも私にはこの発想はまったく出来ません。

      さらにおどろいたことは、今回の出前授業では最初から最後まで校長先生、副校長先生がゲームに参加されたことです。
      特に要請したわけでもなく、おそらく様子を見に来たのだと思います。
      中々出来ることではありません。
      『現場主義』という言葉がありますが、この言葉を実践しているのが校長先生と副校長先生だと思います。

      来週の火曜日にも常盤小学校6年生に向けた第二回目の出前授業を実施します。
      また新しい発見を教えてもらえると期待しています。

      余談ですが、昨日より39℃を超える高熱でフラフラ
      久々の発熱に今流行のインフルエンザか?
      と心配になり、慌てて近所のクリニックへ
      検査の結果、「インフルエンザではないようですがしばらく様子を見ましょう 明日来てください」との診断。

      解熱剤を処方され、一晩休むと37℃まで熱が下がり、やれやれと思いつつ再びクリニックへ。
      幸いにもインフルエンザではありません。
      黴菌が悪さをして熱を出したのでしょう。
      「抗生剤をだしますので飲んでください」とのこと。

      滅多に熱をだすことなど無いのですが、「やっぱり年かな?」と少々弱気になっています。
      今日もこれで店じまい。
      さぁって寝るか!
      | 金銭教育 | 12:51 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
      千歳が丘高校 後半戦
      0
        昨日、再び千歳が丘高校にお邪魔してきました。

        先月末に伺ったときは、2年1組?〜3組?の生徒に向けたお話
        今回は、同じ2年生の4組?〜7組?の皆さん

        前半、後半に分けての後半戦です。
        お話しする内容は、まったく一緒。

        違いと言えば、前回が約120名であったのに対して、今回は約160名。
        ただ単に1クラス分の生徒さんが多かったに過ぎないというところです。

        今回、話を進めて行くうちに途中であることが気になってきた。
        会場内は無駄話をすることなく、騒がしいわけではない。

        よくよく様子を見てみると、心なしか居眠りをしている生徒が多いような?
        前回も居眠りしている生徒は皆無でななかったにせよ、昨日はやたら目に付く。
        その数、10名以上

        生徒の人数が多かったからという理由ばかりではない。
        なんかヘンだぞ!

        終了後、アンケートを見てその原因がわかった。

        あからさまに書かれてはいなかったが、明らかに前向きな感想が少ない。
        これまで生徒向けに同様の話をした後のアンケートでは、
        「進学にこんなにお金がかかるとは!もっとしっかりしなきゃ」
        とか
        「もう少し勉強しとかなきゃな」という記載がそれなりに多数あった。

        しかし、昨日のアンケートでは、その前向きな記載が明らかに少ない!

        原因は、話が面白くなかったに違いない!

        当然、『進学とお金』というテーマであるため、コントや漫才とは異なりとても面白い話とは言えない。
        しかし、聞けば少しは役立つ話をしているつもりである。

        話し方に問題があったと反省。

        終了時間を気にするあまり、話の中身に遊びがなかった。
        もっと身近な余談をいれ、聞かせるという姿勢がまったくなかった。
        ただ単に「とても偉そうに演説をぶっていた」と受け取られても仕方がない。

        最近、慣れもあり、調子に乗りすぎていた可能性もある。

        雇われ講師は、話を聞いてもらう腕が必要だと常日頃考えているにもかかわらず、一方的に話を進めていた。
        慢心である。

        役に立ち、聞きたいと思う話であれば、居眠りなどするはずがない。
        初心にかえって、飽きさせず、考えさせ、伝えたいことを明確にする必要がある。

        こんな当たり前のことを生徒諸君に改めて教えてもらえた。
        感謝しなくてはいけないが、つまらない話をしてしまった生徒諸君には申し訳ないことをしてしまいました。

        今のところ、生徒向けの依頼は入っていないが、次の機会があれば聞く価値のある話し方を心がけよう。
        | 金銭教育 | 19:07 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
        「KBCタウン」というイベント見学に行ってきました。
        0
          先週の土曜日、KBCタウンというイベントを見学してきました。

          このイベントは、東京・神奈川を中心に学童保育を担うキッズベースキャンプという施設が、年1回実施しているイベントで小学生が趣向を凝らした模擬店を運営・接客をおこない職業体験をおこなうものです。

          会場では、カレーショップやたこ焼き店といった飲食店のみならず、手作りアクセサリー店や各種ゲームコーナーなど趣向を凝らした模擬店が目白押し。

          会場に入るとちびっ子達の熱気でムンムン。
          役割分担にしたがって、声を限りにお店の呼び込みをおこなうチビッ子や慣れない手つきで飲食物の提供をするチビッ子。はたまた、後片付けに勤しむチビッ子などなど。
          店員さんとして働く一方で、約半分のチビッ子たちは交代でお客様として楽しむ姿も・・・
          さらにチビッ子のみならず、保護者も詰めかけ会場は満杯状態。

          このイベントの何が凄いかって!

          キッズベースキャンプにかよう子ども達が、昨年の6月より様々な仕事を調べ見学した上で、このイベントに向けて出店内容の検討からはじめ→役割分担→勤務シフトを考え、さらにリハーサルまで行いながら準備をしてきたことです。

          子どもが職業を体験するという意味では、「キッザニア」に近いといえますが、キッザニアにおいては“本物”の職業体験が出来るのに対して、単発の施設訪問ですので“すでに出来上がった体験”に止まざるを得ません。

          KBCタウンでは、本物志向という職業体験の度合いは多少劣るとしても、半年以上にも及ぶ準備期間を経てお店の業態調査から運営準備及び接客までをチビッ子自らが考え、工夫し、体験できるところが秀でています。
          これは学童保育という特性を活用して、一定の子ども達が継続的に関わることで、初めて成せる業だと思います。

          参加した児童たちは、きっと様々なことに興味を持ち、考え、行動し、何かをつかんでいることでしょう。
          このイベントをキッカケに今後の成長に役立つはずです。(きっぱり)

          ややもすると受験というモンスターに向かって記憶力ばかりを伸ばすのが、『教育』と錯覚しがちな傾向はゼロではありません。

          もちろん、最低限の学力を身につけ、さらに興味のある分野への知識の取得は必要不可欠としても、時には自ら考え行動する機会も必要だと考えます。

          これまで、子ども対象の地域イベントは各地で催されていましたが、これほど用意周到、準備に時間をかけ、さらに大規模なイベントは初めてです。

          小一時間ほどで会場を後にしましたが、チビッコ達の生き生きとした姿と子どもの活躍を見守る保護者達の優しい眼差しを感じ、「行って良かったな〜」と思った次第です。
          | 金銭教育 | 17:40 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
          大学進学か?就職か?
          0
            昨日は、都立拝島高校の保護者会に出かけた。

            拝島高校へは、昨年4月に3年生の保護者会、6月に3年生の生徒向けに進学資金講座と2回に渡り、お邪魔した高校です。

            進学資金準備に関する情報提供は、3年生になってからでは間際となるため、今年は早めに2年生の3学期であるこの時期に保護者に向けて情報提供をおこなうという意図で開催されました。

            拝島高校の校門をくぐると、そういえば昨年の保護者会の時には「サクラの花が咲いていた」という記憶がよみがえる。

            昨日の保護者会では、私が担当する進学資金講座の前に「校長先生のご挨拶」に続いて「進路指導室からの進路状況報告」という進行になっており、出番まで会場内でしばし待機。

            「家庭の経済状態をみて『就職』せざるを得ないと考えていた生徒が、一転『進学可能』という状況になるとその生徒は、やる気スイッチが入り希望の進学先に見事合格を果たすことが多い」とのお話があった。

            ところが、「進学するつもりであった生徒が、3年生の秋になり家庭の経済的事情で『就職』せざるを得なくなってしまうとその生徒は無気力スイッチが入ってしまい、時期的な遅れもあり、就職が困難になってしまう」というお話もあった。

            また、「近年 大学進学よりも実践的な資格取得、専門的技能を取得しておきたいという意図からか?専門学校への進学希望が増加している」とのこと。
            続けて「専門学校といえども必要になる学費は、通学する年限は異なれど大学と大差はないので準備を怠らないように・・・」とのお話もあった。

            これらのお話は大変参考になった!
            就職氷河期!と揶揄される昨今、なんとなく大学に行き、なんとなく就職活動をする。こんな甘い考えでは通用しない現実を垣間見たような気がする。

            私の出番の前にこのような現実的なお話があったためだろうか?
            私の出番となり話を始めるも、いつになく真剣な表情の保護者の皆様方。
            いつもなら雰囲気を和らげようと笑いを誘う言葉にもまったく反応なし。
            心なしか?顔色が優れない保護者もチラホラ(笑)

            進学する意欲やる気を持った生徒が、経済的な理由だけで「進学を断念するのは何とか防ぎたい」と思う。

            バブル崩壊後、「失われた10年」といわれたが、今では「失われた20年」になってしまった。
            所得が減少しても、『教育費は上がること』はあっても『下げること』はないようだ。

            一部の富裕層を除いて、子どもの教育費は高校3年生〜ピークとなり経済的な負担はどの家庭も頭の痛い切実な問題である。

            経済的な負担を和らげるための情報提供の必要性を改めて感じる保護者会であった。
            | 金銭教育 | 18:30 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |