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FP気まぐれブログ

ファイナンシャルプランナー”ライフパートナーオフィス”のブログです。
戸田市消費生活展
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    JUGEMテーマ:教育



    昨日の日曜日、戸田市消費生活展に行ってきました。

    開催場所は「戸田市児童センターこどもの国」で開催。

    たくさんのチビッ子達とその保護者が集まった。

    チビッ子達のほとんどは「就学前(0歳〜5歳)」のチビッ子達。

    そのような状況下、少数に止まるものの小学校低学年の児童も散見され、お小遣い帳を題材にしたミニゲームを実施。


    他方、事前に就学前の児童とその保護者の参加が見込まれていたため、「未就学児童をもつ家庭に向けた金銭教育の考え方」というペーパー作成。
    当日配布をさせていただいた。

    その中身は、
    ≪働く≫
    ・保護者が働く姿を知る
    ・働いた結果、お金を得ていることを知る
    ・お手伝い(働く)をすると「家族(社会)の役に立つ」という喜びを知る

    ≪使う≫
    ・使えるお金には限りがあることを知る
    ・限られたお金の中でモノを買う工夫を覚える
    ・欲しいモノが手に入らない時には、時には我慢することも大切
    ・『欲しいモノ』と『必要なモノ』の違いを理解する
    ・お金はモノと交換する便利な道具であることを知る
       
    ≪貯める≫
    ・お金を貯める意味(目的)を理解する
    ・目的を持ってお年玉を貯めてみる

    ≪役立てる≫
    ・プレゼントはもらうだけではなく、「あげる喜び」を知る
    ・寄付など、助け合いの大切さを知る

    未就学児の金銭教育は、お金の意味をおぼろげに理解する最初の機会になります。駄々をこねている時に「ダメなものはダメ!ときっぱり言い切ることも視野に入れながら、子どもの成長に合わせて上記の考え方を一歩一歩理解させられるように心掛けると良いでしょう。
    お金の価値観は各家庭により様々です。日常生活において関連する場面に遭遇する都度、子どもと一緒になって考える機会を設けることが大切だと思います。お子様の様子をみながら、まずは買物体験やお手伝いの一貫として「お使い」をさせてみてはいかがでしょう。

    というもの。

    チビッ子の成長は、アッという間。
    参加したチビッ子達の健やかな成長を願うと共に充実した一日となった!
    | 金銭教育 | 11:15 | comments(0) | - | - | - |
    南平高校1年生の保護者会
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      JUGEMテーマ:教育



      JUGEMテーマ:受験生



      先週の土曜日、東京都立南平高校1年生の保護者会へ行ってきました。

      1年生のこの時期「進学資金講座」は、まだまだ時期尚早と思われがちですが、進学資金の準備という観点では「遅すぎる」ことはあっても「早すぎる」ということはないと思っています。

      毎回。進学資金の現状→奨学金の概要→教育ローンの仕組みという流れでお話をしていますが、高校3先生の子どもを持つ保護者であれは、進学資金不足回避の苦肉の策として「奨学金(=借金)」や「教育ローン(=借金)」を検討するのは止むを得ないかもしれません。

      一方、高校1年生の保護者にとっては、資金準備のアドバンテージがあり、借金の仕方を知るより、準備の大切さを認識するほうが重要に違いありません!

      毎回ご協力を頂いているアンケートの感想欄には、
      「資金準備の大切さが実にしみました」
      「早めに聞けて良かったです」
      といったご感想が寄せられたのは、何よりでした。

      一方、感想の中には
      「上のお兄ちゃんの時に他校で同様の進学資金講座を聞いたことがあるが、ず〜っとわかり易かった」
      とのご感想があり、お褒めの言葉として受け止めた。

      中には、
      「きみまろさんみたい」
      との一言だけの記載があったのには、思わず苦笑!
      深刻になりがちなお金の話を前向きに受け止めていただけたと勝手に解釈したいと思う。

      高等教育の負担軽減を掲げた政党があるようであるが、税を投入した“公助”も重要ながら、まずは“自助”の大切さを認識すると、子どもの未来はさらに明るくなることでしょう?
      | 金銭教育 | 11:49 | comments(0) | - | - | - |
      関東学院大学 公開講座
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        関東学院大学が実施している公開講座のご案内です。

        大学生のみならず、どなたでも受講可能な公開講座。

        毎回、多彩な講座が催されている中、家計に役立つ講座(2回シリーズ)をご紹介します。

        タイトル:家計ファイナンス向上のための手順とノウハウ
         人生100年安心して暮らすための家計管理と投資優遇税制の活用

        第一回目 家計管理法の基本
        期日:10月10日(火)10:30〜12:30
        講師:大木美子氏(1級ファイナンシャルプラニング技能士)
        内容:Aさんの家計モデルを通して家計管理法“逆算法”の手順を学習

        第二回目 ライフプランと投資優遇税制活用法
        期日:10月24日(火)10:30〜12:30
        講師:石村衛(当ブログ記載者)
        内容:ライフプランを充実させるため、NISA、つみたてNISA、iDeCoなど投資優遇税制の基本を解説

        場所(共通):関東学院大学 KGU管内メディアセンター
         JR・市営地下鉄 関内駅下車 約5分 みなとみらい駅・馬車道駅下車 約5分

        受講料:5,000円(2回分)

        お申し込み:公開講座受講手続きのご案内をクリック
        表示されるWEBページの「公開講座申込フォーム」をクリックして、講座名(家計ファイナンス向上のための手順とノウハウ)および必要事項を入力、送信して下さい。

        または、下記アドレスへ
        renkei@kanto-gakuin.ac.jp

        郵便番号・住所
        氏名
        電話番号
        年齢
        性別
        職業
        希望するする講座名(家計ファイナンス向上のための手順とノウハウ)
        を記入の上、送信して下さい。

        お申し込み締め切り:10月4日

        詳しくは、こちらをクリックしてご確認ください。

        第二回目のみの受付はできないとのことですが、私が第二回目を担当します。
        興味のある方はぜひお申し込みされてみてはいかがでしょうか。
        | セミナー情報 | 18:16 | comments(0) | - | - | - |
        武蔵野大学 一般教養講座
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          JUGEMテーマ:教育



          昨日、金融広報中央委員会(愛称:知るぽると)が主体となり、実施する寄附講座の講師として武蔵野大学へ行ってきました。

          この講座は、全15回にわたっておこなわれる「金融リテラシー」講座

          各回の講座は、金融広報中央委員会の参加団体から専門家を講師に招き実施されるというもの。

          昨日は、その講座の第二回目として「人生とお金」というテーマ。

          ・お金の基本的なルール
          ・お金に関する経済合理性の判断
          ・生涯収支
          ・教育に支払うお金と機会費用
          ・奨学金
          ・ライフプラン

          と多岐にわたる内容。

          ややもすると「取っつき難い」と思われそうな・・・
          「わかり易く」
          を心がけ、何とか終えることができました。

          この講座は、単位が付与されることもあり、100名近い学生が履修とのこと。
          出席用紙の裏には、感想記入欄が設けられており、多数の学生より感想が寄せられた。

          ザッと目を通したところ、ポイントとして話した部分についての記述が散見された。

          第一回は金融庁、この後は金融広報中央委員会をはじめ、全銀協、日証協・投信協・生保文化センター・損保協・FP協会が講師として講座が催される。

          学生達にとって、卒業後の人生を歩むに当たり、お金の基礎知識を身につける素晴らしい機会になるであろう。

          私の学生時代は、このようなお金と生活について学習する機会はまったく無かった。
          今回履修した学生が、羨ましくもある。

          学生達にとって、「お金に支配されない人生」を意識する機会になって欲しいと思う。
          | 金銭教育 | 12:24 | comments(0) | - | - | - |
          都立小平西高校の出前授業
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            JUGEMテーマ:教育



            昨日、東京都立小平西高校3年生の出前授業へ行ってきました。

            小平西高校の3年生は7クラス。

            この日は、1時間目より4時間目まで7クラス中4クラスにて講座を実施。

            テーマは、「国債」

            事前に「おとなしい生徒が多いので反応は薄い」と伺っていたが、1時間目をはじめてみて最初は「何を話すのだろう?」と興味を示していた生徒たちが、徐々に無関心になっていく様子が伺える。

            国債という高校生にとってまったく馴染みの無い金融商品。

            専門用語を極力避け、わかり易く話をしていたつもりであったが、どうも上手く伝わらない!

            2時間目は板書を多様してみたり。

            3時間目には、利回り計算の書き方を変えてみたり。

            4時間目は、簡単な質問を交えてみたり。

            微調整をおこなってみたが、一向に興味を示す兆しが見えない。

            せっかくの貴重な授業時間であるにもかかわらず、生徒の多数にとって印象に残る役立つ内容にできなかった!

            帰路の電車の中で反省点を模索する意味で総括したところ、「国債」の説明に終始していたため、そもそも生徒たちにとって「自分の生活にどのようなかかわりがあるのか?」、「金融商品としてどのような魅力があるのか?」という根本的な興味を引く導入が出来ていないことに行きついた。

            そりゃそうだ!

            国債の仕組み、利回り計算、国債価格と利回りの関係、海外の国債との金利差、為替の影響など話は、金融商品として興味をもってはじめて興味が持てるもの。

            金融商品として興味をもっていない生徒たちにとっては、「つまんない!」、「よくわからない!」「退屈!」、「早く終わらないかな〜」というものに他ならない!!!

            講座開始10分間で、しっかり資産運用の有力な選択肢の一つとなりうる「国債の位置づけ」が曖昧になったまま講座を進めたのが「原因に違いない!」と思うに至った。

            つまらない講座になってしまったことを生徒たちにお詫びしたい!

            同時に、「興味をもって講座に参加する人向け」と「さほど興味をもたず話を聞く人」との講座の内容・進め方の違いを気づかせてもらったような気がする。

            まだまだ修行が足りないことを実感した出前授業であった。

            小平西高校3年生に対する「国債」をテーマにした出前授業は、あと3クラス。

            今週の木曜日に残り3クラスで別講師が担当する予定。

            幸い、この日も見学者という立場で参加する予定であるため、別の切り口を見る機会となるであろう。
            ぜひ、参考にしたいと思う。
            | 金銭教育 | 11:56 | comments(0) | - | - | - |